社内じゃなく社外で勝つ ~左遷された勤め人の生き方~

左遷された窓際サラリーマンが、やりすぎな節約とほどほどの投資によって出世エリートより幸せになれることを証明するブログ

お金のことしか考えられない人は変なのか

 

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最近特にお金のことを考えることが多くなっています。

 

 よくよく考えるとお金というより、経済的な自由を達成するために必要なもの=「お金」であるから金のこと一色に染まっているのであり、経済的自由という目標がなければここまでお金のことばかり考えなかったと思います。

 

 実際、左遷されて社外で勝つ(経済的自由を得る)という目標ができるまでは金なんか入ってくれば入ってくるだけ使っていたので。

 

 まぁ、左遷されたことによる反骨心が薄れていないどころか強くなっていると考えると、良い傾向ではあるのですが。

 

極端の先に見える世界

 俺は昔から極端でした。

 

 やると決めれば勉強でもスポーツでも仕事でも、その他のことはすべてを差し置いてやってしまうクセがあります。でもあんまり長期間はやったことがなく、せいぜい3年くらいでしょうか。

 

 つまり俺は3年間くらいは一つのことに集中できるはずです。「我慢の節約」もそのくらいの期間は出来るはず。言い換えればそれ以上の期間はできるのか疑問。

 

 でも当然3年間全ての楽しみを捨てて節約してお金を貯めたところで当然経済的自由を達成することはできません。リアルなところで言うと10年頑張って見えてくるという感じでしょうか。

 

 10年間の若さと楽しみを全て捨て、経済的自由を夢見れるかというとちょっと自信がないですね(笑)

 

 俺も三菱サラリーマンさんのように高給取りだったら5年くらいで良いのかもしれませんが、こればっかりはどうしようもないですからね。

 

 話が逸れましたが、このような「我慢の節約」を実行し、喉が渇いても絶対自販機で飲み物は買わず、車も軽自動車に変え、毎朝弁当を作り、女の子とも一切遊ばず、飲み会なんてもってのほか、という生活を続けていくと、全ての行動についてパッとお金で換算することができるようになります。

 

 今ジュース我慢したから120円得したなとか、車で10km走ったからガソリン代135円だなとか、今日の買物はポイント10倍の日だから100円得したなとか。最近では通勤してても、「今日は15日だからもう半月経ったので月給の半分いったな」とか意味不明な計算も(笑)

 

毎朝の幸せ

 

 俺は毎朝出勤時に「あえて」コンビニの前を通ります。

 

 それはもちろん買物をするためではなく、そのコンビニに自然と吸い込まれて行く多くの人を目撃するためです。

 

 そこで小さな幸せを感じているわけです。「俺はコンビニ入ってないから今コンビニ入ってコーヒー買ったより120円得したな」と。

 

 

ここまで来たら病気でしょうか。

 

 だって何にもお金使ってないから幸せ感じるにはこういう自己暗示?のような方法しかないんですもん。

 

 

まとめ

 このように普段の思考とか行動を羅列してみると、お金のことしか考えていない俺はちょっと変ですね。

 

それもこれも俺を左遷してくれた本社ビル人事部のエリート様たちのおかげです。

 

 お金のことしか考えられない人間にしてくれてどうもありがとう。遅くても、一歩ずつ目標に向かいますよ。

 

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