社内じゃなく社外で勝つ ~左遷された勤め人の生き方~

左遷された窓際サラリーマンが、やりすぎな節約とほどほどの投資によって出世エリートより幸せになれることを証明するブログ

若い頃のお金の使い方は後悔してもしきれない

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最近どんどん後悔の念が強くなっていることがあります。

 

それは「若い頃のお金の使い方」についてです。

 

 与沢翼さんという有名な個人投資家さんがいますが、夜ふと彼の動画をYouTubeで眺めていたら「若い頃のお金の使い方を非常に後悔している。それは日に日に大きくなっている」と言っていて、俺と非常に似ているなと感じました。

 

 若い頃の金の使い方の後悔くらいみんなしていると思うのですが、大体が「あれはあれで良い経験だ」とか「あの間違いがあったから今がある」といって正当化してると思うんですよね。

 

 俺はちょっと違うくて、後悔という感情は苦しいのでどうにかしてそのように過去の行為を正当化しようとするんですけど、どうもできないんです。

 

 日に日に大きくなる過去のお金の使い方

 俺はしがない左遷サラリーマンなので、与沢さんのような資産規模の方と同等に考えることはできないのですが、それでも若い頃まったく散財せずにそれを全て資産、つまり株や不動産に投資していれば、今頃配当金はそれなりに大きくなっていただろうなぁと思うわけです。

 

配当金を一度でも受け取った方はそう思ったことありますよね。

 

  今考えると、女遊びとか、飲み会とか、ブランド品購入とか、時計とか靴とか、やらなくても別に良かったかな、と思えるものばかりです。当時は楽しかったですけど。

 

 しかし左遷され、会社内で負け組に決定した瞬間に全てが変わり、「若い頃から手持ち資金を全て未来の配当金が増えるものに使っていればと現在日々悔やんでいます。

 

 そうすれば左遷されようが、左遷されていなかろうが、今みたいにお金で悩むことも絶対に少なかったはずです。

 

 今30代も半ばですが、これにせめて25歳くらいで気づいていれば人生変わっただろうなぁと。その悔やむ気持ちは日に日に大きくなっています。

 

もう絶対に失敗しない

 最近ではこの悔やむ気持ちも反骨心の一つと思う事にしています。

 

 俺はこの世の物事の達成というもには反骨心が非常に大切だと思っていて、怒りとか悔やみのパワーは凄い力を発揮します。俺の場合は特に。

 

 この反骨心を武器にもう迷いません。もう二度と無駄なものにお金を使うこともありません。女遊びもブランド物にも今はまったく興味がありません。二度と失敗しません。

 

 この辛い「日に日に大きくなる後悔」という感情において唯一のメリットは反骨心であり、このような誓いでもあります。

 

 まぁこれも「あの無駄な散財にもメリットがあったんだ!」自分に言い聞かせているだけですけどね(笑)

 

まとめ

 うち会社で未だかつて株式投資をしている人とあったことがありません。idecoはいますが、人事部エリートですらふるさと納税さえやっていませんからね。ボーナスは時計や車、海外旅行につぎ込む人間も多い。

 

 偏差値は高いはずの人間がなぜ「負債ではなく資産を買う」といった当たり前のことができないのか。

 

  それは就活生がこぞって入りたがる上場企業のエリート社員であるという驕り(おごり)です。

 

 その中で左遷されたことによって資産を買う事の重要性に気づいただけでもありがたいことですが、左遷されてから鬱のようになってお金を使いまくり、そこから浮き上がるまでに時間がかかった為か、気づくのが遅かった。

 

 しかし今が人生で一番若い。もう二度と失敗しない、勝負はここからだと自らを奮い立たせています。 

 

 

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