社内じゃなく社外で勝つ ~左遷された勤め人の生き方~

左遷された窓際サラリーマンが、やりすぎな節約とほどほどの投資によって出世エリートより幸せになれることを証明するブログ

手足口病の症状と経過

 

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タイトルどおり、手足口病になってしまいました。

 

 めちゃくちゃ辛くて、本当に生きているのが億劫になるくらいの症状。こうなったときに普段の健康な状態がどれほど幸せなことなのか実感しますね。

 

時系列

  • 違和感を感じた1日目

 有給を取った日の午後、暑い日でしたが部屋にいてエアコンをかけているとめちゃくちゃ寒い。横になるときも布団を丸被りするぐらい。

 

 エアコンの温度を上げても寒い。しかし消すと当然のことながら暑すぎる。なんだこれ??という感じ。次第に体のあちこちが痛み始めて手がモノに触れると激痛が走るほどに。

 

夜になる頃には激しい頭痛が。風邪引いちまったかなぁ~と少しテンションが落ちる。

 

  • 死ぬほどつらい2日目

朝起きたら鬼のような頭痛、寒気、体中の痛みに襲われる。

 

 職場で食う弁当を作る為に体を引きずりながらフライパンを使うも、フライパンを握っている手が死ぬほど痛い。頭もクラクラ。

 

 どうしても午前中に終わらせないといけない仕事があったのでなんとか職場にたどり着くが、もはや限界は近かった。

 

 当然午後からは有休をもらって帰宅するも、全身が痛くて最悪の状態。この頃手に少し発疹が出ていることに気づく。

 

  • 頭痛・寒気が治った3日目

 午後から次の日の朝まで寝ていたのが良かったのか、体調は回復。普通に仕事に行く。

 

 手が少しかゆいがそれ以外は特に問題なく仕事をこなす。やっぱり風邪だったのかなぁくらいに思っていた。

 

  • 手・足・口・頭皮が激痛の4日目

この日がピーク。

 

 手や足に発疹がどんどん出来てきて、みるみる真っ赤に。頭皮にもかなり多くの発疹があり、かゆみと痛みでとにかく地獄。

 

 とりあえず職場に電話して休みをもらいましたが、何をしていても痛く、足の裏にも発疹だらけで歩くこともできないし、メシを食ったら喉が焼けるように痛い。バナナなら大丈夫かなと食べてみても、あんなに甘いバナナがまるで激辛唐辛子を丸かじりしたかのような辛さ。

 

 とにかく何をしていても辛いので寝て意識を飛ばすしかないとがんばって寝ようとするが、手が痛いしかゆいし、寝れない。

 

まさに生き地獄で、この日は生きていることが億劫になるくらい、健康な自分てどんな感覚だったっけ?っていうくらい辛かったです。

 

病院へ

 ネットで調べると今流行りの手足口病だということはすぐにわかったのですが「これには特効薬がなく自力で治すしかない」と書いてあったので、我慢していたものの限界。病院へ行きました。

 

 近所に1階が内科で2回が皮膚科、3回が整形外科というこじんまりした病院ビル?のような建物があり、とりあえず1階の内科へ行きました。

 

 診察券を出したとき手の発疹が受付のお姉さんに見えたようで、その瞬間察したように、「あ~・・・・2階の皮膚科へ行ってください」と言われて2階へ。

 

「手足口病ですね」診断は2秒でした。

 

 やはりネットに書いてあったとおり、「これには特効薬はないのでかゆみ止めと炎症を抑える薬を出しておきます~」と言われ、帰宅。

 

 食後に飲む薬だったのですが料理なんぞ出来るわけはないので、とりあえずそのまま食える豆腐と納豆(豆ばっかりw)をかき込んで薬を飲みました。

 

そのまま就寝。

 

 夜になって目が覚めると痛みが少し引いたようで、「何をしていても地獄状態」からは脱却しました。

 

 そこからはどんどんと症状は良くなってきましたが、発疹は真っ赤な状態で残ったままです。

 

これ、いつ治るんだろう?見た目のインパクトがすごすぎて外行くの気が引ける・・・

 

 まとめ

 症状がマシになったので経過をかいてみましたが、俺って本当に昔から体が弱いんです。

 

 昔からすぐ下痢になるし、風邪も良く引く、インフルが流行ればインフルになるし、手足口病が流行ればやっぱりかかっちゃう。

 

 スポーツばっかりやってたから関節とか筋肉とか、体の外っ側は強い方だと思うんだけど、こうも免疫力が弱いといつか大病しちゃうんじゃないかとちょっと怖くなります。

 

 今回病気をしたことで、体調悪いからって簡単に有給を取れる会社には感謝ですが、30代半ばのおっさん一人暮らしの悲しさと辛さを改めて味わいました。

 

 

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