社内じゃなく社外で勝つ ~左遷された勤め人の生き方~

左遷された窓際サラリーマンが、やりすぎな節約とほどほどの投資によって出世エリートより幸せになれることを証明するブログ

資産形成は社外でエリートに勝つ一番簡単な方法

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社内エリートに人生で勝つには当然社内では勝てません。

 

 例えば社内エリートが集う人事部は、廊下を歩くだけで「人事の〇〇さんだ」という感じで、内線電話一つとっても「人事部の〇〇です」と言えます。さぞかし気持ちが良いでしょうね。

 

 人事部の中には別に上昇志向が強くない人もいるでしょうが、人間と言うものはやはり朱に交われば赤くなるもので、配属後数年も経てば気持ちが良くなってくると思われます。

 

 とにかく一度左遷された人間は、もはや社内では精神的にも出世という物理的にも、勝てる見込みはゼロです。

 

そうなるとエリートに勝つ残された道は一つ、社外で勝ち、勝手に勝ち誇ることです。

 

 社外で勝つとはどういうことかと言うと、エリートよりも貯金(資産)を増やすことですね。

 

資産は最大の安心と幸福をもたらす

 俺の場合、目の前の人間がどれだけ自分を見下してこようとも、そいつより資産が絶対多いと自信があれば、腹立たしいそいつも途端にかわいく見えたりします。

 

 例えば貯金100万円の人事部エリートか、貯金1000万円の窓際族か、どちらが良いか(幸せか)ということです。

 

まぁこれは人それぞれでしょうね。お金より、偉そうにできたり、人から崇められることが大好きな人もいるわけですから。

 

俺の場合は当然後者です。と言いますか、自動的に後者にならざるを得なかったのかな?と。

 

 その証拠に、俺は大手企業に入社して左遷されるまではかなりの浪費家で、見栄だらけの人生でした。時計も、スーツも、靴も、私服も、全てブランド物で固めていたのですが、今となっては軽自動車に乗り、時計は貰い物、私服はsuicaポイント購入のみですからね。

 

 左遷されたことにより幸福を感じるものが変化したということです。これが俺が左遷に感謝していることの最大の理由です。

 

将来的には絶対こちらの方がお得ですから。

 

 相手の資産がわからないなら所有物で判断しろ 

 とは言っても相手の貯金額なんかわかりませんよね。「貯金いくらある?」なんて聞くわけにもいきませんし(笑)

 

その場合はそいつの持ち物等で判断し、勝手に幸福になってしまいましょう。

 

 例えばOMEGAの時計をしていたら、時計にかけるお金は絶対に自分より多いわけですよね。高級車に乗っていてもそう、5000万円の住宅ローンを組んでいてもそうです。

 

 このエリートは俺と同じ年収なのに支出が多いので、確実に手残りは俺の方が多い。つまり俺の方が資産持ち、って感じです。

 

誰も傷つけず、自分が勝手に想像して勝手に幸福になる。タダ飯みたいなもんです(笑)

 

まとめ

 えらそうにしている社内エリートに勝つには、資産マウントを取ることです。

 

貯金額がわからなければ、持ち物を見て月々の支出の多さを比較してみましょう。

 

ちなみに俺の同僚(比較的エリートコース)で、貯金額を平気で言ってくれた人がいます が、そのとき「3000万くらいかなぁ」と言われたので聞かなかったことにしました。

 

 こうなると我々左遷人には勝ち目はありませんからね(笑)そいつより幸福になるには筋トレでそいつより良い体を作ることくらいでしょうか?

 

エリートに勝ちたければ、その反骨心を仕事で使うのではなく、とにもかくにも節約、貯金です。勝率がグッと上がりますよ。

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