社内じゃなく社外で勝つ ~左遷された勤め人の生き方~

左遷された窓際サラリーマンが、やりすぎな節約とほどほどの投資によって出世エリートより幸せになれることを証明するブログ

本社だろうが左遷先であろうが変わらないボーナス額

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いつも言っていますが、我々のような日本の老舗大手企業では常に【悪平等】です。

 

東大卒も、私のような通信制大学卒も、同じ役職である限り給料は1円たりとも変わりません。それはもちろん左遷先であっても本社ビルであっても、です。

 

この悪平等に感謝し、日々甘い汁を吸っているのがわたくし、左遷人と言うことになります。

 

ボーナスの足音

ここ数年はボーナスが毎期100万円を超えてきています。

 

この額は本社ビルの人事部でも、私のような子会社に左遷された窓際族でも同じです。厳密に言えば成績ランクのようなものがあり、微々たる額ですが変動があるのですが、私はAランクを付けていただいているので、最高額が支給されます。

 

つまり、老舗大手企業は窓際族にとっては最高の場所と言うことですね。この悪平等を目いっぱい利用しない手はありませんよね。

 

しかしこの悪平等は高学歴の人からすれば最悪のシステムです。

 

学費で何百万も使った上に勉強も何百倍もしてきたのに、フタを開けたら通信大学卒の子会社勤務の俺とおんなじ給料なんですから。

 

しかも俺がちょこっと残業すればもう東大卒エリートより高年収の左遷男の出来上がりです。

 

ボーナスの使い道

いつもは大体1円たりと消費せずに半分くらいを貯金して半分くらいを株式に回すのですが、今回は車を軽自動車に変えるので、その支払いで50万円がなくなります。

 

まぁこの50万円も今後の固定費削減(乗用車→軽自動車)と言うことで投資の一環としていますが。

 

大体税金やら保険やらガソリン代やらで軽自動車に変えると月換算6千円くらい安くなりそうなんですよ。今車代が月換算11,000円なんですけどそれが5,000円になるってことで、これは先行投資先としてはありだなと判断しました。

 

50万円自動車に使って、残りの50万円はとりあえず欲しい株が高値だし社内貯金とすることにしました。高値と言ってももっと上がるかもしれないけれど、そこまで焦っても仕方ないですしね。

 

まとめ

 さてさて、またこの時期になると「公務員のボーナスが○○円出ました!」というYahooニュースに何千件もの嫉妬コメントが付きます。

 

たかだか数十万円のボーナスに狂ったようにコメントを書く人々を見ると、自分はまだ恵まれているんだなぁ、ちゃんと考えて人生歩んできて良かったなぁ、と思えるので、精神がちょっと穏やかになります。

 

常に下を見ておかないと、もう会社に行きたくなさすぎて辛くなりますからね。嫉妬コメントを書く皆さま、ありがとうございます。

 

 

 

 

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