社内じゃなく社外で勝つ ~左遷された勤め人の生き方~

左遷された窓際サラリーマンが、やりすぎな節約とほどほどの投資によって出世エリートより幸せになれることを証明するブログ

投資家たるもの車を持つなら軽自動車一択

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 俺は首都圏に住んでいるものの、車はコスパが良いと思っているので持っています。

 

 最近ではマイホームや車をコスパ観点から不要だという意見もあるようですが、車に関しては俺は絶対コスパが良いと思っています。

 

 女の子とのデートでも大活躍だし、何より買物とか、ちょっと自転車では面倒な距離だったり雨が降っていても車なら悩む必要なく行けます。その分ガソリン代がかかりますが、そこはコストパフォーマンスの問題で、お金を払って得る対価がそれに見合っているかの問題です。

 

俺はそれが見合っていると思っているから保有しているわけです。

 

軽自動車に乗り換える

俺は100万円もしなかった中古のSUVに乗っています。

 

 それもそろそろ初年度登録から10年が経ち、買替の時期に来ています。というのも自動車は13年経つと税金がどんと上がり、39,500円だった税金が45,000円くらいになるんですね。それと重量税と言う車検時にかかる税金も上がります。

 

 そして10年落ちとなると、色々な交換部品が出てきてちょうど色々とお金がかかる時期に来ています。タイヤもそろそろ交換しろと言われているし。

 

そこで今回の車検時期が来る前に軽自動車に乗り換える検討をしています。

 

投資家に優しい軽自動車

 とにもかくにも軽自動車は全てが安い。

 

 税金は年間10,800円で今よりも28,700円も安い、燃費も今のSUVの2倍は良いでしょう。つまり、ガソリンを入れる頻度が今の車の2回に1回になるわけですね(タンク容量の考えは無視しています 笑)

 

 そして重量税が安いので車検時にかかる金も少ない。となると車を手放すという選択肢がない以上、投資家としてはもう軽自動車にしない理由が見当たらないことになります。

 

 投資家なんてカッコ良いこと言ってますが、実は窓際社員で、ただ単にできるだけ毎月の支出を下げて株が買いたいだけなんですけどね。

 

カッコ良さの代名詞である車の価値

 一人ものの俺は軽自動車が4人乗りであることの不便さはありません。乗せても彼女や友人だけですし、大人数ででかけることも皆無です。

 

 というか大人数で出掛ける時は近所にあるレンタカー屋でアルファードでも借りれば良いんで。

 

 SUVから軽自動車に乗り換える唯一のデメリットと言えば【カッコ悪さ】ではないでしょうか。そりゃナンパするときに軽自動車だとちょっとカッコはつかないですからね。

 

 しかし、俺は今【もやは会社を早く辞める為だけの人生で良い男】です。そんな男がSUVに乗って、一人二人ナンパに成功して何になるというのでしょうか。

 

それよりも毎月の浮いた金で配当株を買うことの方がよっぽど重要です。

 

 それに軽自動車は13年経過しても税金はたった12,900円であり、今のように「13年経つと税金が45,000円にもなるからそろそろ買い替えなきゃな~」ということにもならないわけです。

 

つまり、本当に文字通り乗りつぶせるんですね。

 

 燃費も良いし、本当に軽自動車という日本特有のこの軽自動車優遇制度はフル活用しないと損だという結論に達しました。

 

まとめ

 実はもう、3年落ちの、走行1万5000キロの比較的状態の良い軽自動車を中古車販売店で売買交渉中です。

 

 思い立ったが吉日。すぐにSUVの下取り含め、中古車販売業者に話を聞きに行った所、ワンオーナーで禁煙車、昨日正式に買い取ったばかりの中古車があるとのことで、ちょっと運命感じて価格交渉しています。

 

 SUVを下取りしてもらい、持ち出し50万円でいけそうな雰囲気です。もちろん車検は2年丸々付き。

 

 6月はボーナスも出ますし、50万くらいなら痛くもかゆくもありません。その50万円で株が買えなくなるのは残念ですが。

 

 しかしガソリン代や税金含め、綿密な計算をすると、今のSUVを乗り続けた場合に比べ、軽の乗り換えるとその50万円は年乗ると元が取れる計算です。

 

 いつか必ず来る未来の利益の為、カッコ良さを捨てた俺は軽自動車デビューすることになりそうです。

 

 ちなみにカッコ良い車に乗っているデブか、軽に乗っている筋トレして鍛え上げられた肉体を持つ男か、女性の皆さんはどっちが魅力的なんだろうか。

 

昔の人なら前者だったんでしょうけど、今は後者になりつつあるのでは?

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