社内じゃなく社外で勝つ ~左遷された勤め人の生き方~

左遷された窓際サラリーマンが、やりすぎな節約とほどほどの投資によって出世エリートより幸せになれることを証明するブログ

エリート様達の【人事遊び】はほどほどにしておいた方が良い理由

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(株)カネカが未だに炎上中ですね。

 

ここへきて退職した社員が「起業準備中だった」との話もあり、少数ですが、カネカ側の肩を持つ人も出てきているようです。

 

「起業準備中」だったことと、「男性社員が育休を取ったことに対する意地悪左遷(確定してはいませんがそれが世間の目です)」はまったく別の話であるにも関わらず、急に社員側に非があるようなつぶやきがTwitterで見られるのは不思議です。

 

 ちなみに左遷というものは何か悪いことをしたり、上司に反抗したりと、あからさまな「コレ」と言った理由があることが普通です。しかし、大人の世界において信じられない話ですが、人事部、正確には人事部の中の人事権を持った人間による意地悪によって左遷が行われることもあります。

 

これ、まじですよ。

 

人事権を持つものの勘違い

 もちろん全員がそうだとは言いませんが、人事権を持った人間の中には「自分がこの世をつかさどる何か」になったと勘違いする者が一定数出てきます。

 

 半沢直樹のというドラマの中に「銀行は人事が全てだよ」という言葉がありましたが、支社や出向先が多数ある大手企業において人事権を持つということは、魔法が使えることと同義と言っても過言ではありません。

 

 天国から地獄、またはその逆もありえますが、人間(社員)の感情をワンクリックでいかようにも操れるわけです。このような魔法を手に入れた人間の中には当然悪に走る者も出てくるのは当然です。

 

 ちょっと話が飛躍しますが、ドラえもんの四次元ポケットを手に入れたら、あなたは絶対に悪に走らないと断言できますか?俺にはできません。

 

 四次元ポケット程の圧倒的魔力なら勘違いする人間がいてもわかりますが、たかが人事権くらいでそのような勘違いをするバカを見ると心底虫唾が走るというか、いつか痛い目を見れば良いのにと呪いたくなりますね。

 

 そのような人間は幼い頃から何も褒められたことがなく、承認欲求が満たされずに育ってきた人間が多いと俺は勝手に想像しています。

 

 スポーツが万能で、子供の頃からモテて彼女に不自由しなかったような人間はそのようなことをするのは想像ができないですからね。これは俺の偏見ですがあながち間違っていないと本気で思っています(笑)

 

やりすぎた人間の転落劇はあるのか

 数々の人事にまつわる人間模様を見てきましたが、今のところ人事権を使って調子に乗っていた人間の転落劇はまだお目にかかったことがありません。

 

 人事権ではなく、裁量権を持った人間が出向により転落していく様は何度も見ましたが、人事部にいて調子に乗っていた人間はどうも転落しないんですよね。

 

 人事のシステムや、人事異動の決定過程等を一度でも握ってしまえば、やはりそこは人事が大好きな大手企業としては、会社のトップシークレットを知るものとして、転落させるようなことなど絶対にしないということでしょうか。

 

真相はわかりませんが、一度で良いから人事権を振りかざしていたようなバカが転落していく様を見てみたいものです(笑)

 

まとめ

 以前ブログでもちょっと触れたことがありますが、以前人事部に在籍し、人事権を思う存分にふるっていた勘違い野郎がいましたが、その人間にちょっと怖いほどの恨みを持つ人がいます。

 

 端的に言うと、その勘違い野郎に嫌われたことが理由で「飛ばされたことがある人間」で、まだ若く30代の男性社員です。

 

 私は人伝いに聞いただけですが、恐ろしいほどの恨みをつのらせつつ「いつか必ずやり返す」と、虎視眈々と復讐の機会をうかがっているそうです。

 

 恐いですね。これ以上下がることのない人間は、死ぬ気で足を引っ張りにきますからね。今度どんな結末が待っているかわかりませんが、人事部の人達は少なくとも「人事遊び」と捉えられるような人事はしない方が絶対に良いと思いますよ。

 

一度転落した人間から恨まれて得をすることなどありませんからね。ちなみに守るものが何もない人間を「無敵の人」と呼ぶらしいです。

 

せいぜいその高い椅子に腰をかけた状態で、無敵の人を敵に回さないことです。

 

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