社内じゃなく社外で勝つ ~左遷された勤め人の生き方~

左遷された窓際サラリーマンが、やりすぎな節約とほどほどの投資によって出世エリートより幸せになれることを証明するブログ

数円の節約なんか意味がないという人へ

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どうも、会社を早く辞める為だけに人生を捧げている男です。

 

 苦労する節約に異議を唱える人って多いですよね。

 

 例えばできるだけ炊事はガスを使わないとか、電気はこまめに消すとか、電車や車じゃなくて自転車使うとか、「そんな数十円節約したって変わらねーよ」的な流れが一般的だと思います。実際俺もそうでした。

 

 以前から固定費を下げることに重きは置いていましたが、楽ができるとか時間短縮とかにはお金はケチらずに使うべきだ、と思っていたんですね。

 

でも最近は真逆な考えになってしまいました。

 

数円の節約は幸福の為に取りに行く

 別に電気をこまめに消して数円節約して、貯金を増やそうとしているわけではありません。と言いますか増えませんし(笑)

 

 その数円で得を積んでいるという脳の錯覚を利用して幸福をかき集めているだけです。誰だって1円でももらえたらうれしいじゃないですか。

 

 その上で本当に数円得をしているのだから良い錯覚利用法だと思っています。

 

 しかも電気消すだけで1円節約として、ガス使わずに水シャワーで耐えて5円節約、自転車使ってガソリン代100円節約、楽天アンケートに答えて5円ゲット、と全ての数円をかき集めることによってチリ積効果が得られます。

 

 これを辛い思いをしてやるのであればコスパは悪いですが、幸福を感じながらやるのですから一石二鳥というものです。

 

 俺自転車こいでいるときに「これで100円もらえた(ガソリン代節約)のと同じだぜイェー!」と幸福を感じていますからね(笑)

 

趣味は節約と1円集めです

 一番最悪なのは金がかかることをして幸福を感じる人です。つまり趣味が買物の人です。

 

 必要なんじゃなくて楽しいから買う、幸せになりたいから買う、という人生で最も損をする脳の作りです。

 

 この買い物で幸福を感じている人達が感じる「楽しい」と「幸せ」を1円かき集めることによって得られる人間が最強だと思っています。

 

 と言いますか、1日でも早く会社を辞める為だけに生きている俺のようなやつは、そのような人間になるべきです。

 

まとめ

 どの節約本や節約記事を読んでも「楽ができることや、時間短縮にはお金をケチるべきではない」のようなことが書かれていると思います。

 

 お金を払って楽ができることに幸福を感じられるならそれはその通りでしょう。しかし、苦労することによってお金が節約できる方が幸福を感じられるならどうでしょうか。

 

 俺のように、1日でも早く会社を辞める為だけに生きることを人生の目標としたバカな人間は、このような脳の作りになってしまうものなのです。

 

どうですか?社内エリートの皆さんからしたらクソのような人生ですか?

 

こんな人生で幸せだバカヤロー

 

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