社内じゃなく社外で勝つ ~左遷された勤め人の生き方~

左遷された窓際サラリーマンが、やりすぎな節約とほどほどの投資によって出世エリートより幸せになれることを証明するブログ

会社では嫌いな上司も利用するべき

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楽しくて仕方がない会社、なんてものはほぼ存在しないと思います。

 

 それは皆、仕事や職場自体が嫌というよりは大体が嫌な人がいることで会社が嫌になることがほとんどであるからです

 

嫌な奴は利用する

嫌いな奴が部下であった場合はそこは無視でOKでしょう。

 

 しかし上司が嫌いであった場合は利用した方が得です。俺も好き嫌いが非常に激しい性格で若い頃は嫌いな人にはハッキリと態度にだしてしまっていました。結果的にはそれが左遷の原因になったくらいです。

 

 嫌いな人に嫌いと言えることがカッコ良いと思っていましたし、何よりその方がストレスが貯まらないだろうと考えていましたが、今は考え方が違います。

 

 上司で嫌いな奴がいたらそいつを利用するだけ利用した方がストレスが貯まらないのです。

 

 「こいつ嫌いだから話したくねぇ」より「バカが俺に利用されているとも知らずにwww」の方がストレスが全然低いことに気が付きました。

 

 これにもう少し早く気づいていれば左遷されることもなかったでしょうが、それはもうどうしようもないことですから後悔もしていません。今となっては子会社とは言え経理の仕事に目覚めることができたり、投資活動を始めるきっかけにもなり、幸せですし。

 

 おべっかを使う必要はない

 別におべっかを使う必要はありませんし、行きたくもない飲み会に行く必要もありません。

 

 それらはストレスであり、飲み会に至っては時給がでないのに一番大切な時間まで拘束されることになりますから最悪です。 

 

 あくまで勤務時間内において、バカを上手く利用するということに終始しましょう。バ カを上手く利用できているとき、ストレスどころか優越感さえ覚えますよ(笑)

 

これは人生を得する為のゲーム感覚ですね。

 

まとめ

 実は今会社ですごく嫌な上司がいます。

 

 俺だけが苦手なのではなく、社員全員が苦手としているような、典型的なワガママパワハラ上司です。自らが気に入る気に入らないで仕事をするタイプで、全員がやりやすかった仕事を、やりにくいように変えてくれるバカです(笑)

 

 しかしストレスを減らしたい俺はその上司を極限まで利用し、信頼を得ることに成功しています。ある社員は反抗し、結局反感を喰らってしまい、パワハラの餌食になっていますが。

 

 パワハラ上司というのは気に入らない部下はトコトン糾弾しますが、気に入った部下に対しては異常なほど評価してくれるという現象が起きます。それは仕事がまったくできなくても、です。

 

これがポンコツが出世してしまう理由の一つですね。

 

 「上手くやる」ことは一見ストレスを感じるように思えますが、それは意外と結果的にストレスの軽減にもつながるのでおすすめです。

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