社内じゃなく社外で勝つ ~左遷された勤め人の生き方~

左遷された窓際サラリーマンが、やりすぎな節約とほどほどの投資によって出世エリートより幸せになれることを証明するブログ

新たな社外勝利法【kyash】に挑戦

 

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 最近ツイッターで話題の【kyash】ですが、高学歴の社内エリートに勝てる方法があるならば当然隅から隅まで利用し尽くすのが左遷された低学歴勤め人というものです。

 

kyashとは

  kyashは簡単に言うとスマホ上のアプリに存在する形のないクレジットカードのようなものです。注目すべきはそのポイント還元率で、常時2%というとんでもない率です。

 

ウォレットアプリ Kyash - いつものお支払いを2%お得に

 

 ポイント還元の上限は1回5万円、月換算12万円と、上限はあるもののポイント乞食である俺には絶対取りこぼしてはならない還元です。

 

 アプリで使用する場合ですとネットでの買物等に限定され、まだまだ使える場所が少ないのですが、kyashには「リアルカード」というものがあり、それを発行すれば実店舗でも利用が可能です。

 

 kyashはシステムとしてチャージ形式なのですが、自分の持っているクレジットカードとひもつけておくと、チャージせずに利用ごとに勝手にひもつけクレジット請求となるので、手間もありません。

 

 つまり、俺が使用している楽天カード(1%還元)にひもつけを行い、kyash(2%還元)で支払うと、勝手に3%還元となります。しかも一度手続きしてしまえば永遠に得をするのでこれは利用しない手はありませんね。もちろん年会費も無料ですから。

 

 俺は普段の日用品買物はドラッグストア派なのですが、そのドラッグストア独自のポイントカードの還元率は平均5%程です。これをkyashで支払うと無条件で8%オフでの買物が可能となり、これでまた普段の買物一つとっても高飛車の高学歴社内エリートどもに差をつけてしまうことになりますね。

 

kyashについて気になる記事を発見

 kyashについて色々と調べていたのですが、少し気になる記事を見つけました。

 

編集者の日々の泡:kyash過大請求「その後」&新たな架空請求が発生

 

どうやら架空請求?のような事例があるそうです。

 

おそらくこれのことではないのかな、と思うのですが↓

1円など心当たりのない小額の引き落とし – Kyash FAQ

 

 しかしお金の請求に関する問い合わせにも関わらず1か月半の放置はちょっとどうなんでしょう。もしこのような架空請求?と思われる事例が上記のことであるならばすぐにその回答が欲しいところですよね。

 

 

新しいサービスと言うものはいつの時代も慎重にならないといけません。しかも株式会社kyash自体がまだ設立4年目の会社です。

 

まずは少額の使用からスタートして様子見といたします。

 

まとめ

 一度手続きしてしまえば永遠に節約効果がでる、絶対に損をしないであろうサービス【kyash】

 

 上記の懸念事項が少し引っかかりますが、俺はまずは利用してみます。社内エリートに勝つため、俺はあいつらと同じ買物をしても1円でも安く買います。

 

 その愚直な積重ねが資産形成と、早期リタイヤにつながるはずですから。

 

では

 

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