社内じゃなく社外で勝つ ~左遷された勤め人の生き方~

左遷された窓際サラリーマンが、やりすぎな節約とほどほどの投資によって出世エリートより幸せになれることを証明するブログ

我慢の節約をすると幸福度は下がるのか

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最近はもっぱら我慢の節約をしています。

 

 具体的には唯一の楽しみと言っても過言ではなかった家で飲む発泡酒を辞めました。正確に言うと休日の前だけは飲んでヨシということで翌日が平日の場合酒は飲まない、ということですね。

 

これは完全に我慢の節約です。

 

なぜ我慢の節約を?

 今までは我慢の節約は嫌いでした。一度手続きすれば永遠に効果が続く固定費、つまり格安sim、ふるさと納税、電気会社変更、家賃交渉等の節約を駆使し、我慢の節約に足を踏み入れることはありませんでした。

 

 コンビニのコーヒーを買ったり、外食をしたり、割と結構していたのですが、それも最近では我慢するようにしています。

 

 なぜこのような我慢の節約をするようになったかと言うと、ソーシャルレンディングで調子に乗って己のリスク許容度を遥かに超えた投資をしたことによって大損してしまい、その自らの行為を貶める為です。

 

 「お前は調子に乗ってこのような罰を受ける程のことをしたんだ」と自らに言い聞かせることによって、今後は調子に乗らないこと誓える気がするんですよね。

 

 日本ではまだまだ浸透していない「投資」というものをしている自分に酔っていたのです。そして大損を喰らった。それを具体的な戒めによって己にわからせないと、俺は自分に甘いので以前の過ちをどうしても忘れてしまう気がするのです。

 

 

我慢の節約によって幸福度は下がる?

 我慢の節約をしてみようと思った理由はもう一つあります。

 

 それは我慢の節約をすると幸福度がどれくらい下がるのか?ということに単純に興味があったからです。

 

 我慢の節約を始めてもう2、3ヶ月は経ったと思いますが、意外と幸福度が下がった感じはしないですね。今のところは。

 

 そして貯金ペースがおそらく人生最大になりました。2019年は1月から3月のわずか3か月間で40万円の貯金に成功しています。(つみたてnisa分99,999円分含む)

 

 増える預金残高の幸福度がマックスなので、酒を飲めなかったり外食が出来ない幸福度がそれほど下がった感じがしないのでしょうか。

 

 もちろん平日仕事から帰ってきて風呂あがったら発泡酒をぷしゅっとやりたくなりますが、その一瞬を我慢すると割とその後は普通に過ごせて寝てしまいます。

 

 朝になると「あぁなんだ全然飲まなくてもイケるわ」となり、その日の夜はまたやっぱり飲みたくなりますが、昨日よりその欲は減っている気がします。

 

 これを繰り返せば飲みたい欲はいずれゼロになるんじゃないかと期待を寄せています。そうすればもはや我慢の節約でもなくなるわけで最強の形ですね。

 

まとめ

 この我慢の節約を1年続けたらどうなるのか、幸福度がどれくらい下がるのか検証中です。

 

 しかし3ヶ月が過ぎようとしている今の感じでは貯金が増える幸福度の増大によって幸福度上がりそうな予感さえしています(笑)

 

 こればっかりは続けてみないことには分かりませんが、やってみます。自分への戒めを込めて。

 

では

 

 

ソーシャルレンディングの大損についてはこちら

www.sasennin.com

 

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