社内じゃなく社外で勝つ ~左遷された勤め人の生き方~

左遷された窓際サラリーマンが、やりすぎな節約とほどほどの投資によって出世エリートより幸せになれることを証明するブログ

何が満たされると満足するかを明確にしておく

 

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俺の現在の株式、投信、現金、社内預金、ソシャレ、を併せると約1,000万円程度です。この他に建物ごと買った美容サロンの売上、運転資金がありますが、それはまったく別管理としています。

 

 アラサーという年齢で1,000万円の資産というのは少なくはない方だと思いますが、ツイッター界隈で株式投資をしている人を見ると少なすぎて焦りますね。この焦りが投資活動としては足かせになることが多いので気を付けなくてはならないのですが。

 

  このように金融資産1,000万円という目標にたどり着くには自分自身、何が満たされると満足できるかを明確にしておいて、それ以外は徹底的に削る、という作戦が一番手っ取り早いと思います。

 

実際に俺はそれを実行してから貯金ペースが異常に早くなりました。

 

金がかかるもの

  •  車
  • 住居
  • 保険
  • 衣服

 

 若い頃はこれらすべてを満たさないと満足できませんでしたが、今では住居のみ満たされれば良い状態となっています。

 

 満たされる住居の条件は間取りと言うよりは駅近です。駅徒歩5分以内のところじゃないと住みたくないですね。当然家賃はべらぼうにあがりますが、駅に近いことで間違いなく時間の削減につながっています。

 

 逆にこれら以外は全て削りました。車は持っていますが国産のド中古ですし、保険は掛け捨ての月2千円程度、服に関してはsuicaのポイント以外で買うことはまずありません。仕事で来ているYシャツが4年目に入りさすがにクタクタになっていますが、破れるまではいきます。

 

我慢することはやめたほうが良いのか

 節約の本やネットの情報を見ていると大体が「節約は我慢をしては本末転倒」的なことが書いてあります。つまり一度手続きしてしまえば永遠に効果が続く「固定費」を削ることによって我慢をせずに節約することができるというわけですね。

 

逆に変動費を削っては我慢になってしまい、ストレスがかかるので良くないと。

 

 俺も最初はそのような考え方でしたが最近では少し変わって、我慢の節約もありじゃん、と思うようになりました。別に仕事だって常に我慢して行っているし、筋トレだってダルイ日もその重い腰を上げてやっているし、人生は我慢の連続です。

 

 これに節約という我慢を一つ加えることくらいなんでもない、と思うようにし、日々我慢の節約に励んでいるところです。

 

 そしてその我慢料として得たタネ銭を社内預金や株式投資に投下しています。評価額が上がったときって「我慢してきて良かったぁ」と幸せになれるんですよね。

 

まとめ

 人は何かのゴールに向かう時、我慢せずにダラダラ向かう人、我慢して一心不乱に向かう人、どちらが早くたどり着くかは当然後者ということになります。

 

「言うは易く行うは難し」という言葉がありますが、我慢を当たり前にすることによって手に入るものの大きさを考えると「行うも易し」です。

 

必ず経済的自立を達成して会社への依存をゼロにし、自分を左遷したやつらに一泡吹かせてやります。

 

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