社内じゃなく社外で勝つ ~左遷された勤め人の生き方~

左遷された窓際サラリーマンが、やりすぎな節約とほどほどの投資によって出世エリートより幸せになれることを証明するブログ

人生のポートフォリオから会社を排除するべき

f:id:kei-blog:20190309163527j:plain

気が付けばもう3月ですね。

 

 この時期は大手企業と言うものは飲み会飲み会のオンパレードです。話題はもちろん異動の話。あいつは異動だ、あいつが出戻りだ、あいつは出世だ、うーん会社に振り回される人生だけは嫌なもんです。

 

 この時期はどうしてもドキドキしっぱなしという人が多いのではないでしょうか。そんな人は人生と会社の距離感が近すぎなんです。普段からもっと距離を保っておかないと。

 

噂には耳を傾けない

 理屈で考えて異動なんかの噂で右往左往したりあれやこれやと考えたりするのは不毛だと誰でもわかることです。自分ではどうしようもない部分ですからエネルギーを使うだけ無駄なわけです。しかしついつい噂って根掘り葉掘り聞きたくなりますよね。

 

 そんな人はなぜそうなるかというと、自分の人生に占める会社の割合が大きすぎるからです。

 

 俺くらいベテランの窓際左遷人になるとそこはもう仙人ばりの精神の領域で、会社に所属はしているけれど、人生から会社を排除することができています。

 

 そりゃ会社で嫌なこともありますし、苦手な人もいますので、会社での嫌な気持ちまでゼロにすることはできませんが、その時嫌な気持ちになるだけですぐに忘れることができます。これによって通常の勤め人よりはストレスを軽減できているのは間違いないでしょう。

 

 しかし、多くの人が人生のポートフォリオの大半を会社にしてしまう中、どうやって会社という魔物の割合を下げれば良いのでしょうか。

 

人生の目標を別に置く

 会社を人生から排除するには気合いや「排除するぞ!」!という意思等では絶対無理です。

 

  悩みが出た時は、それよりも大きな悩みをぶつけて解決する方法がありますが、それに似ていて、人生の目標を決めてそこに一心不乱に向かう、というのがベストです。

 

 スポーツの世界大会でも公認会計士資格でも、俺のように経済的自由でもなんでもいんです。

 

 2,3年でたどり着けるものではなく、5年以上かけてようやくたどり着けるような大きな目標がいいですね。そうすることで、自分と会社の距離感はとても遠くなり、会社での出来事が自分にとって大きな出来事ではなくなります。

 

 そうすることで少なくとも会社でのストレスは圧倒的に少なくなりますね。これで経済的自由を達成し、いつ辞めても問題ない状態になればもう最強のサラリーマンの誕生で、クビが怖くて筋を通せなかった場面でも筋が通せることとなり、会社でのストレスはより一層少なくなることでしょう。

 

まとめ

 人生のポートフォリオにおいて大きな割合を占めるべきは「プライベート」や「大切な人」であるべきです。

 

 休日が辛くて辛くて早く休日終わらないかなと、プライベートよりも会社に行くことが楽しい人生なのであれば、ある意味最強ですから、何も言うことはありません。

 

 しかし大半の人がそうではなく、「早く週末にならないかなぁ」と考えているはずです。

 

 平日は「早く週末にならないか」、休日は「仕事いきたくない」、年度末は「次はどこに異動だろう」。このような不毛なラットレースにはつき合わない方が賢明です。

 

金だけもらって会社を使用するだけして、あとは自分の人生の為に大切な時間を使いましょう。

スポンサーリンク