社内じゃなく社外で勝つ ~左遷された勤め人の生き方~

左遷された窓際サラリーマンが、やりすぎな節約とほどほどの投資によって出世エリートより幸せになれることを証明するブログ

人生の最終目標は左遷した人間にカマし返すこと

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最近すごく生き急いでいる気がします。

 

 常にコスパを考え、酒も全然飲まなくなりましたし、休みの日は筋トレか読書。会社の飲み会は全て断り、会社の同僚とは会話もあまりしません。

 

 将来金銭的に楽な状態になりたい為、今コスパの悪ことは一切やらない、そんな状況です。

 

 まぁ生き急いでいると言っても別に苦しいわけじゃないんです。そんな自分が嫌いではなく結構楽しかったりします。

 

人生の最終目標とは

一生の仕事にした「大手企業」。辞めるわけにはいきません。

 

 左遷されようともパワハラを受けようともどんなに嫌いな人間がいようとも、絶対に辞めません、というか辞められません、生活がありますから。

 

 俺は土地と店舗を自己取得し、美容室を経営していますがそこでは人に働いてもらっていますので、常にリスクと隣り合わせであると考えています。辞められたらまた一から人探しですからね。他人に依存している状態自体がリスクなわけです。

 

 かといって俺は美容免許は持っていませんので、そこで仕事もできません。ですからほぼノーリスクと言っても過言ではない今の「大手企業所属」の状態を脱するわけにはいかないのです。

 

 前置きが長くなりましたが俺の人生の最終目標は「会社に依存しない状態」です。つまり経済的自由。

 

 それが貯金2億なのか、配当金が毎月20万なのかはわかりませんが、会社を辞めても別にいいや、という状況にまでもっていけば人生すごい豊になると思うんですよね。

 

仕事に振り回されるのはつらい

 うちの会社(出向先の子会社)で人材募集なんかをかけると、結構応募がありますが、応募理由は様々。その中におそらく「人生の娯楽」の為に応募してくる人はおらず、大体が生活の為だと思います。

 

生活の為に50歳くらいとかになってまで会社でこき使われるのは俺は嫌ですね。

 

 別に応募してきた人をディスっているわけではなく、俺の人生設計で将来お金に苦労して、求人に応募して、面接を受けて、新たな職場で労働力を提供する、という選択肢はない、ということです。

 

 その為、今どんなに苦労してでもある程度の年齢までに経済的自由を達成したいところです。

 

上手くやろうとしなくても良い状況が〇

 俺の人生の中で仕事というものは、上手くやろうとすればするほどダメな結果になることが多いです。そしてダメになったらやっぱりストレスもたまります。

 

 かと言ってあえて上手くやろうとしない、なんてことをしても当然上手くいきません。一番良いのは自然に上手くやろうとしない状況に持っていくことだと考えます。

 

 部下への説明は割と上手くできるのに、上司への説明はどうも上手くいかないな、という状況は誰しもが経験があるのではないでしょうか。

 

 自然に上司への説明の時は「上手くやろう」と考えてしまい、上手くいかないんですね。

 

 その状況を脱出するためには、やはり経済的自由を達成し「ま、別に辞めても大丈夫だだしな」という状態に持っていくことがベストだと考えます。

 

 そうすると会社でも言いたいことが言えますし、自然と仕事も上手く回り出し、こんなに毎日行きたくないと思っている会社が苦にならなかったりするんじゃないだろうか、という思惑もあります。

 

ここは実際に辞めても良い状況までたどり着かないとわからない世界ですが。

 

まとめ

 これらも俺のモチベーションは当然、人生を誰にも縛られたくないという考えもありますが、俺を左遷した人間どもに勝ちたいという気持ちが大きいところです。

 

 仕事の実力もなく、人を「左遷」できるほどの人間でもない人間がたまたま人事部に配属されただけでそのような権力を持ち、調子にのってカマしてくれたわけです。

 

 太っていて、清潔感のない、何の努力もしていないやつがたまたまそんなカマしをできる状況になったなんて、納得できるわけないじゃないですか。

 

いつか辞めても良い状況になった時、見てろよ。。。って感じです。

 

失うものがない人間の強さというものを見せてやります。というモチベーションが俺にはあるので、超ストイックコスパ生活も苦じゃなく楽しいくらいだという事です(笑)

 

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