社内じゃなく社外で勝つ ~左遷された勤め人の生き方~

左遷された窓際サラリーマンが、やりすぎな節約とほどほどの投資によって出世エリートより幸せになれることを証明するブログ

バレンタインってセクハラじゃないの?

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昔からバレンタインが大嫌いでした。

 

 仕事場なのに、なぜか当然受け取ってもらえるものと完璧に思い込んでチョコレートもってくる女性がどこの職場にも一定数いました。

 

 これが本当に嫌で、ホワイトデーには俺だけ女性陣には何もお返ししなかったのですが、それはそれで、あの人からお返しもらっていないと面白おかしくされていたようです(のちに仲の良い女性社員から聞いた)。

 

セクハラじゃないの?

 別に俺もチョコレート渡されるくらいセクハラだなんだというつもりはないのですが、このご時世、おっさん連中は女性に「髪切った?」というだけでセクハラ認定されることもあるそうです。

 

 そのようなことがまかり通るのであれば、職場でバレンタインだからとチョコレートをプレゼントされるのはセクハラ認定されてもおかしくないと思うわけです。あらかじめ言っておきますが、俺は女性に「髪切った?」とも言いません。

 

 これ、おっさんから若い女性へのプレゼントだったら間違いなくセクハラですよね。こちらも女性からチョコレートなんぞ一ミリももらいたくないわけですよ。そこは同等に考えてほしいものです。

 

初めてなかったチョコレート

 そしてついに今年もバレンタインが来ましたが、通勤途中の電車の中はチョコレートらしき袋を持った女性がたくさん乗っていました。職場でセクハラをするつもりなのか、職場の彼氏に渡すのかわかりませんがね。

 

 女性のコミュニティを敵に回してうまくいった人はいないでしょう。しかし俺は今年は渡されそうになったら拒否しようと思っていました。

 

 そう覚悟を決めたら不思議と渡されないものなんですね。拒否するのもめんどくさいので超ラッキーで、ここ数年で初めてチョコレートを渡されずに済みました。ようやく職場の人達が、俺は職場で一切のプライベート話をしたくもなければ、機械的な仕事人間だと烙印を押してくれたのでしょうか。

 

まとめ 

最近仕事との距離感を一層遠く保つべく、様々な取り組みを行っています。

 

 飲み会は全て断り、祝儀がもったいないので昔仲の良かった同期の結婚式にも出席を断ります。プライベートな話さえほとんどせず、もくもくと仕事をして定時には帰る。

 

職場に1秒でもいたくないので、早く帰って本読んだりユーチューブやTwitterでも眺めている方がよっぽど有意義ですね。こんな俺のような人間もいるので、チョコレートを渡そうとしている人たちは少し考えていただきたいですね。

 

 

 もう一度いいますが、チョコレートを渡されるのは、俺にとってはセクハラです。こんな男にチョコ渡す女なんているはずないわウケルwwと思っていただいて結構です。というかぜひ思ってください。それで救われる男がここにいます。

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