社内じゃなく社外で勝つ ~左遷された勤め人の生き方~

左遷された窓際サラリーマンが、やりすぎな節約とほどほどの投資によって出世エリートより幸せになれることを証明するブログ

知らない人の退職送別会?

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ちょっと前に不思議なことがありました。

 

 わが社は毎年かなりの人数が定年退職をします。その中で俺が本社にいた時の課長が退職するらしく、その送別会の招待状?のようなものが届きました。

 

そこまでは良かったのですが。

 

知らない人との合同送別会

 よくよくその招待状を見るとその課長の名前に並び、かろうじて顔と名前は知っているというおじさんの名前が・・・

 

 つまり、「かつて同じ部署だった課長」と「よく知らないおじさん」の二人の合同送別会だったのです。

 

 意味不明すぎませんか?そのおじさんとは何の思い出もないですよ。しかも参加費8千円?行くわけないですよね。なぜ時間とお金を払って一度良く知らない人の送別会に出なくてはならないのでしょうか。

 

 と言いますか、なぜ俺を誘う?その課長とおじさんの両方と仕事をしたことがある人のみでやればいいだけなのに。

 

飲み会を辞めて減った飲み代

投資で大損する以前の俺なら行っていたかもしれません。

 

 しかし俺にはもう無駄に使うお金も時間もありませんのでお断りしました。毎週のように仕事終わりに飲みに繰り出していたことを考えると、月に4回、年間48回飲みに行っていたとして1回5千円=年間飲み代は240,000円です。

 

これを去年なんかは2回程度しか参加していないので10,000円くらいで済んでいます(笑)

 

 もっと早くに気づいていればいくら分の株式が購入できたのだろう。悔やんでも悔やみきれませんが、今後数十年続く人生のこれから行かなければ良いだけです。過去は変えられませんので今後を変えていきます。

 

 しかし大手企業の人達は本当に飲み会が好きすぎる。俺の知っているあほな係長も本当に飲み会が好きで、そんなに好きなら好きなもの同士のおっさん達だけで行けば良いのに、なぜか若者を誘うんですよね。

 

 あれってなんなんでしょう?わざわざ若者がおっさんのあんたたちと飲んで何かしらを与えているつもりなんでしょうか。

 

 申し訳ないですが、あなたたちから学ぶものはなにもありません。家に帰ってTwitterのTLでも眺めていたほうがよっぽど有意義というものです。いい加減部下を誘うのはやめていただきたい。

 

しかもそういうおっさんに限って男より女の子を誘いたがるんですよね(笑)

ホイホイついて行くアホな女もいますが。

 

まとめ

好きでもないメンツとの飲み会は百害あって一利なしです。

 

 お金だけならまだしも人生で一番大切な時間まで取られるとは何の罰ゲームですかって感じです。そんな暇があるなら筋トレした方がいいです。このような考えに至らせてくれた「左遷」と「投資大損害」には改めて感謝です。

 

おかげさまで時間を有意義に使わせてもらっています。

 

では

 

 

 

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