社内じゃなく社外で勝つ ~左遷された勤め人の生き方~

左遷された窓際サラリーマンが、やりすぎな節約とほどほどの投資によって出世エリートより幸せになれることを証明するブログ

米国市場が上昇するとどうしても焦る

f:id:kei-blog:20190119094108j:plain

今年は心穏やかに投資をすると決めて、今は現金を多く保有し、米国市場にはブリティッシュアメリカンタバコのみ投資中です。現在この保有銘柄の評価額は60万円くらい。

 

年末の暴落から最近急に市場全体が好調なようです。

 

焦る狼狽男

 市場が上がってくるとどうしても焦るクセが治らないんですよね。現金があるのに投入していなかったので、まるで損をしているかのように感じてしまい、あれ買っておけばよかったなぁコレ買っておけばよかったなぁとしみじみ思うわけです。

 

いわゆる機会損失というやつですね。

 

しかし現金を投入していないからといって実損を受けているわけではありませんよね。それが頭では理解できているのにどうしても脊髄反射からくる損をしたかのような感情がモヤモヤと。

 

しかも俺は一旦年末に狼狽していますからね。なおさらそのような感情がわいてくるのでしょうか。

 

投資目標を改めて確認

とにかく俺の今年の目標は「心穏やかに投資をすること」に尽きます。

株式投資をしないと!!とまるで強迫観念のように去年は毎日思っていました。それは2017年、2018年がかなり良い市場状況だったからに他なりません。VTIは過去最高を記録し、日本市場さえも上昇。

 

まるで今後も永遠と上がり続けるかのような錯覚に陥っていたのだと思います。

 

そして年末の大暴落という結果だったわけですね。大暴落一歩手前で狼狽したので、利益も乗り、つくづく今のモヤモヤは意味が分からない。得しかしてないのに。

 

ちなにみ今も日本株式と投資信託、BTIを合わせて250万円くらいの評価額がありますが、これらがどれだけ下がってもまったくうろたえることはないと思います。

 

もともとも600万くらいあった評価額が狼狽によって250万まで減ったのですから、これがいくら下がろうと俺の生活には何の影響も与えないからです。上昇していく方が機会損失と捉えてしまい、うろたえる可能性が高いくらいです(笑)

 

本来これが「心穏やかに投資をすること」なんですよね。下がってもまったく気にならない状態。今は上場したら気になる状態ですから、これから抜け出さなくてはなりません。

 

まとめ

「心穏やかに投資をすること」

 

これを実践するには下落ではなく、上昇する市場に対して「機会損失だ」との焦りをなくすことが重要であると再認識。

 

逆に難しい・・・

 

 

では

 

 

スポンサーリンク