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株式投資に知識はどれくらい必要なのか

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株式投資をしていると、たまに思うことがあります。

 

株式投資に知識ってどれくら必要なんだろう? と。

 

 俺のようなそこらの本とかをちょこちょこっと読んだくらいの投資知識しか持ち合わせていない人間が、果たして株式なんぞに手を出して良いものなのだろうか、と、たまに我に返ることがあります。

 

基本的に自信がない人間なんですね。あまり自分を信用していないというか。

 

優秀なブログの書き手の存在

 今はたぱぞうさんやバフェット太郎さんのような、知識が豊富で実績もあるような方のブログ、つまり最新の動向や保有銘柄までも無料で見れてしまいます。

 

 その昔は誰がどんな銘柄を保有しているかなんてわからなかったと思いますが、今はそうではないんですね。

 

 つまり、自分の知識に自信がないのなら、自分が優秀と思う人と同じことをすれば、少なくともその人と同じパフォーマンスを得ることは可能なんです。そりゃここぞという時の瞬発的な売り買いは無理ですが。

 

こんな現代において果たしてどこまでの知識が投資に必要なんでしょうか。

 

 俺は中途半端な人間ですから10点満点を取れると自負するものがありません。8点とか9点ならあるかもしれませんが。

 

 スポーツや勉強などの世界ならともかく、どれだけ優秀な投資家でもそのほとんどが暴落を回避できない現実がある以上、知識の満点が10であるなら2とか3で十分ではないか、と一周回って回って?思うようになりました。

 

 CFD、原油先物取引、米長短金利差、シャドーバンキング、まったく何のことかわかりませんが、これらは全て株投資ブログの中にあった言葉です。

 

 俺がわかるのは、配当性向、PER、ROE、営業利益率、キャッシュフロー、とか本当にその辺です。

 

 良くもまぁこんな知識で600万円も(現在は250万円程度)株式に投入していたと思います(笑)

 

今後は勉強するべきか

 たぱぞうさんやバフェット太郎さんは、俺にとって株式投資知識10点満点の方々です。俺は初心者ではないことと、痛い目を見たことがある、ということだけ加味して2点といったところでしょうか。

 

 これが自然に3点とか4点になるならば良いですが、自らこれ以上勉強して点数を上げることはしないと思います。その点数を上げる勉強が良い投資成績に結び付くとはどうしても思えないからです。

 

 まぁ自分の好きな事しか勉強したくないんですよね。飽き性だし結局簿記も2級で終わっちゃっいましたし。

 

 投資初めの頃は勉強したりしましたが、最低限買付やドル転の方法とか、銘柄選別の基準が固まった時からまったく勉強しなくなりました。

 

 特に勉強しなくても問題ないETF等の存在も大きく、ほとんどの個別株投資家がSP500に勝てないという現実がより一層俺を株式投資の勉強から遠ざけている要因でもあります。

 

まとめ

 全てに当てはまるわけではありませんが、俺の中で会議やプレゼンの時など、綿密すぎると返って悪い結果を生むことが往々にしてありました。

 

 俺が会社で唯一尊敬する上司が以前「君はうまくやろうとしすぎだ。うまくやろうとするな。」と言っていましたが、その意味が仕事に関しては最近ちょっと分かってきたような気がするんです。

 

 もちろん完璧にするのが悪いという意味ではなく、俺くらいの人間が完璧にしようとしたところでそれは無駄骨に終わる可能性も結構高い、という意味です。

 

 株式投資に関しては知識10点満点だと上手くいく確率が一番高いですよね。これは間違いなく、それがたぱぞうさんやバフェット太郎さんだと思います。

 

 しかし株式投資は勉強やスポーツなどと違って、5点と8点ではあまり成績に関係ないのではないか、というのが俺の感想です。

 

まとめると俺は2点だから全然駄目だということです。だまってSP500いっとけ、と(笑)

 

 

 では

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