社内じゃなく社外で勝つ ~左遷された勤め人の生き方~

左遷された窓際サラリーマンが、やりすぎな節約とほどほどの投資によって出世エリートより幸せになれることを証明するブログ

節約は副業(個人労働)である

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 節約ってその時は頑張ろうと思っていつしか億劫になってしまうことって多いですよね。ダイエットと同じでしょうか。

 

 例えば朝の弁当作りなんか最たるものですし、食洗器を買わずに洗い物するとか、自転車で行ける場所なのに電車に乗るとか。

 

 いわゆる「我慢の節約」というやつですね。一番良いのは手続きしてしまえば一生節約効果が出る固定費の削減なのですが、限度がありますから。

 

 そんな時その「我慢」や「苦」の感情をなくす方法があります。

 

節約を副業だと思うこと

 その方法とは節約できていると思うのではなく、対価を得ている思うのです。

 

 最近では脱社畜サロン?と言ったサラリーマンディス(本人たちはそうじゃないと言っている模様)が流行っているようですが、その人達は「自分で稼ぐ」ことを意識しているのだと思います。フリーランス?的な。

 

 その考えをサラリーマンをしながら出来るというのが「節約は副業である」という考え方です。

 

 この考えは朝少しだけ早く起きて弁当を作っているときに思ったことです。この行動が数百円の「節約」ではなく、無くなる予定だった数百円を財布に戻してくれているという感覚に思えて楽しくなってきたんです。

 

 弁当作って数百円、お湯ではなく水で洗いものして数円、朝のコンビニコーヒーを辞めたことによりコンビニ前を通るたびに150円、電車じゃなく自転車で異動して300円、ほつれた仕事用のセーターを買わずに縫った日には2000円にもなります。

 

 これらはほんの一部で、以前は我慢の節約はやらないと誓っていた俺ですが、我慢ではなく副業(自営業?)だと思えた瞬間から給料ではなく自分でお金を生み出している感覚になってめちゃくちゃ楽しくなってきたんですよね。

 

 俺は美容室を持っていますが、それをオープンさせるときのチラシをせっせと作っていた時の感覚とまったく同じです。

 

 面倒や苦であるどころか「楽しい」と。

 

このような考えに至ったきっかけ

 このような行動をしだしたきっかけは、このブログでも何度も書いていますが、ソーシャルレンディングで大損失を被ったからです。

 

 これで被った被害額は100万円を超えており、日々の節約でペイできるのは何十年かかるかわかりませんが、大事なのは【いずれはペイできる】ということです。

 

 そうです、これは我慢してやっているのではなく、楽しくてやっているんですから何十年でも続けていずれペイできればこの大損害の経験は人生上はプラスということになりますよね。

 

 もちろんこのような損害を被らずにここにたどり着くのが一番良かったわけですが、それは絶対に無理だったでしょう。

 

まとめ

 毎朝のコンビニコーヒーを辞め、仕事には弁当を持参しだしたことにより、月の収支がかなり改善しそうです。

 

 1日に1円も使わない日が格段と増えましたからね。来月あたりに月の収支を出してみますが、今から楽しみです。

 

では 

 

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