社内じゃなく社外で勝つ ~左遷された勤め人の生き方~

左遷された窓際サラリーマンが、やりすぎな節約とほどほどの投資によって出世エリートより幸せになれることを証明するブログ

子の車の免許取得費用を払えない知人の話

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 結構歳の離れた知人の話です。

 

 その知人は子供が二人いて、一人は大学生。もちろん私立大学なのでお金がかかる時期ですね。

 

 その大学生の子どもと話す機会があったのですが、その子は車の免許を持っていませんでした。ギリギリ首都圏?というくらいの地域では当然車があった方が便利なのは間違いなく、必須といっても良いくらいです。しかもその子は車業界に就職希望しています。

 

 最近の若者は車の免許は別にいらないと感じている人も多いようですが、このような環境ではさすがに取ることが自然というものです。そして「免許、取るつもりないの?」と聞いてみたところ、驚きの回答が。

 

お金がない

 答えは「お金がない」でした。しかも免許はすごく取りたいけれど、というオマケ付。別にほしくないならいいんですけど、実際に彼は欲しいわけですね。

 

 もう少し突っ込んで聞くと、取得費用は30万円程度とのこと。大学生なのでバイトもしているのに30万円がないことも、それぐらいは貯めとけ!と突っ込めるところですが、そこは置いておいて。

 

 親に出してもらうことは基本的にあまり褒められたものではないのかもしれませんから、親に一時的に借りれば?と勧めてみたところ。

 

「頼んでみたけど、マジでお金がないと断られた」

 

 これはその知人に申し訳ないですが、40歳超えてるのに30万円子供に貸すこともできないくらい金ないの!?と思ってしまいました。

 

 当然各家庭の事情はあるでしょう。しかし、大病している家族もいなければ、車も2台持ち、住宅もローンで購入済み。

 

 この状態で30万円も出せないのはどう考えても家庭の収入と支出を考えてこなかった結果ではないでしょうか。

 

  「借りれるから」とローンで借りて家や車を購入し、大学も盲目的に子供が行きたいところに行かせ、収入を支出が上回ってしまったんでしょう。子供が行きたい大学に行かせることを悪いとは言いませんが、家庭の状況に応じた選択をするということも、18歳にもなったら学ばせることも必要だと思いますが。

 

我を振り返る

 少なくとも俺はこの先30万円のお金が出せない状況になることはゼロではありませんが、限りなく低いと思います。それはそのように人生の設計をし、そのようになるように行動してきたからです。

 

 このような「将来お金に苦労しないような日々の行動」は考えに若くして至れたというのは我ながら悪くなかったなと思います。

 

 誰しもが楽をして自分が裕福になりたいと思う中、考えて行動し、正しい方向に少しづつBETしてきたことが報われるのは投資の世界と同じなんですよね。

 

 まとめ

 俺にとって「将来お金に苦労しないような日々の行動」とは、奨学金を背負うことなく卒業した大学のことであったり、有休全部消化しても思考停止状態でも昇給できる老舗大手に就職したことであったり、その他やりすぎな節約であったりです。

 

全ては若くして将来の利益を過小評価しない心であると思います。

 

では

 

 

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