社内じゃなく社外で勝つ ~左遷された勤め人の生き方~

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会社の忘年会が最悪だった話

 

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 会社の飲み会には基本的に不参加を決め込み、最近では誘われることすらなくなってきたので非常に良い傾向です。

 

 こんな会社との距離を1ミリでも遠くに置いておきたい俺にも、数少ない仲が良い同僚というものもいます。その同僚たちに誘われた飲み会には参加しています。

 

 その同僚たちは皆似たような考えを持っていて、有休等、社員の権利は全て使い倒し、会社はお金をもらう為の場所!と完全にプライベートとは切り離している頭の良いやつらです。

 

 しかし、今回その同僚たちに誘われていった飲み会に、いつもはいない同僚が一人混ざっていて、そいつがさらに別の同僚たちを次から次へと誘ったことにより、いわゆる俺の大嫌いな普通の「会社の飲み会」となってしまいました。

 

噂話

 最初から「うわ」と最悪な予想しかできない状況で始まった忘年会ですが、予想通りいきなり会社の人間の噂話から入りました。

 

 〇〇は嫌われている、〇〇は〇〇部署に異動する、〇〇は〇〇とデキている、〇〇は離婚してシングルマザーだ、〇〇は仕事を人に押し付ける

 

 

 もううんざりです。

 

こ れが俺の大嫌いな「ザ、会社の飲み会」です。一体この飲み会に何の生産性があるのだろう。会費が3,500円と安かったことがせめてもの救いですが、人の噂ってそんなに楽しいですか?

 

 めちゃくちゃ楽しそうですけど、どっぷり「人生=会社」の人間とって他人の噂話はそんなに人生を豊かにしてくれるものなの?理解できないなぁ。

 

二次会という名の腐った習慣

 散々3時間くらい我慢してようやくお開きとなりましたが、当然会社員はここから「二次会」という名のアホな金と時間の垂れ流しタイムに突入するわけですね。

 

 もちろん俺はそそくさと帰りましたが。男の約半分くらいが帰り、女全員と男数人が行ったようです。

 

 さぞかしさきほどの噂話の続きがしたかったのでしょう。3時間では噂しきれなかったようですね。しかし、このように会社の人間の動向を隅から隅まで把握しているような人たちが、いずれこのインフラ系企業の将来を背負って立つことになるのでしょう。

 

 実際数名は社会広報で見ましたが、役員表彰されていた人間もいます。そいつが一番他人の噂話をしていましたね。噂話と言っていますが、九分九厘悪口ですからね。

 

 このような噂話に付き合っていると、同意していなくても必ず自分もその悪口に加担したことになっているから会社と言う組織は不思議なものです。

 

 人の悪口が楽しいような「変な人」に対処する方法は「距離をとること」以外にありません。その悪口を否定すると今度は自分がやり玉にあがりますし、同意すれば自分も噂話を広げた人物認定されます、もう距離をとること以外に手立てがありませんから。

 

まとめ

  最悪な仕事納めとなってしまいました。

 

 途中どころか、最初から1秒でも早く帰りたい飲み会はいつ以来だろうか。誘ってくれた仲の良い同僚に罪はありませんが、次回からはメンツを必ずキチンと確認することにします。

 

 また一つ経験値が上がったと思うことにします。

 

 正月は筋トレと読書、大掃除、スポーツ仲間との遊び、とイベントが盛りだくさん。12月はボーナスもらえて普通の給料ももらえて年末調整で所得税が還付されて、休みはめちゃくちゃ多いという勤め人にとってはボーナスステージです。

 

勤め人最高。

 

では

 

 

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