社内じゃなく社外で勝つ ~左遷された勤め人の生き方~

左遷された窓際サラリーマンが、やりすぎな節約とほどほどの投資によって出世エリートより幸せになれることを証明するブログ

地方の若いママと南青山のセレブママ、どちらが幸せ?

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最近南青山の児相問題が連日大きく取り沙汰されていますね。

 

 大半は住民説明会での住民の発言がディスられている感じの報道です。まぁ、日本に住む大半の人が南青山の住人ではないわけですから、そうなりますよね。

 

 野山をドロだらけになりながら駆け回って育った田舎育ちの俺としてはドラマとか以外であのような人が本当にいることに少し衝撃を受けました。

 

セレブプライド

「南青山の学校に子供を入れるために億を超える投資をした」と言っていたセレブママがいました。

 

 このようなことを住民説明会の時に意気揚々と言えるということは、さぞかしプライドの高い人なんだろうなぁと感じました。

 

  自分が南青山に住んでいるということで、"誰からも羨ましがられなくては絶対に我慢できない"という感じなのでしょうか?であるならば地方のイオンのフードコートでご飯食べているような家族を見るたびに(見ることあるのかな?)一生懸命疲れてしまうくらいディスってそうですよね。

 

 それを聞かされる人は旦那さんであったり子供であったりするのでしょうか。

 

 地方の安いフードコートで家族でご飯を食べるママか、南青山で億を超える家を買って高級ランチを食べつつ住民説明会で日本中から「ウケるww」とされるママか、どちらの幸福度が高いは一目瞭然でしょうね。

 

幸せの感情は本人のコップの大きさ次第

 まず間違いなく、幸せの満足度と言うものは本人次第です。

 

 例えば俺は1000万円のフェラーリは例え1000円でもいりませんし、300万のワインは300円でもいりません。南青山の一軒家が100万円でもいりません(売却目的は考慮せず)。

 

 南青山に億の投資をしたと住民説明会で豪語できる人は、普通の人に比べて明らかに幸せのコップが大きい人だと思います。いくら水を注いでも満すのはとても大変そうですね。

 

 もちろんいくらお金を使おうが、本人が幸せであるならばとても良いことですが、その他人には関係のない「億の投資」とやらをなぜか意気揚々と話せるのはすごいことですね。他人にはあなたがいくらで家を買おうが関係ありませんからね。

 

 家の隣に日照権を侵害するようなビルであったり、異臭を放つ工場であったりが建設されるわけでもないのですから、【あなたの土地以外は他人の土地である】という原則から理解しなくてはいけないのかな?

 

まとめ

 確実に言えることは、地方のイオンフードコートで世界一楽しそうにしているママの方があの発言をした南青山ママより幸福度は高いと思います。

 

 本当に幸せである人は、あのように自分の都合(億の投資?)を他人に押し付けない人ですから。

 

 

 

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