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狼狽男、米国株をほぼ売却してしまう

 

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12月20日に米国株を大幅に整理しました。

 

 以前からブログで書いているように、自分のキャパを超えてリスク資産を持ちすぎていたことがソーシャルレンディングの大損によって発覚し、布団をかぶって一晩中ガクブルしたため、現金による安心を得つつ亀の歩みで投資をしようと誓ったためです。

 

ブリティッシュアメリカンタバコ以外を全て売却

 ジョンソンエンドジョンソン、AT&T、サザン、コカコーラ、P&G、ナショナルグリッド、これらすべてを売却しました。

 

 なぜブリティッシュアメリカンタバコ【BTI】のみを残したかというと、含み損が圧倒的であったからです。それ以外を全て売却すると2000ドル程度の売却益が出ることが分かったのですが、BTIはそれ単体で1600ドルの含み損があり、ほぼ相殺されてしまうので損を確定させることにビビッてやめておきました。

 

 まぁ利回りも購入価格に対して6%ありますし、BTI単体であれば例え半額になってもそんなに痛手ではありませんからね。

 

 市場では退場しないことが大原則であることは重々分かった上で、えいや!と超バカな狼狽してしまったわけですね。しかし、俺が売ると上がるというジンクスがあるにも関わらず、今回は売った瞬間にガンガン米国株が下がりました。

 

 こんなことは初めてです。めずらしいこともあるものですね。

 

日本株はそのまま

 ちなみに日本株はそのままです。といってもイオン、KDDI、JTの3銘柄だけで評価額も3つ合わせて130万円程度です。

 

 イオンは優待目的ですし、KDDIとJTは売ってしまったら100株単位でしか買い戻せませんので、なんとなく辞めておきました。まぁKDDIとJTは米国株に劣らない魅力があると思っていることもそうさせた要因ですが。

 

まとめ

 そんなこんなでリスク資産の評価額は

  • ブリティッシュアメリカンタバコ 60万円
  • JT                                                     53万円
  • イオン             22万円
  • KDDI                                                 78万円

 となり、213万円となりました。

 

 そして今回の売却で315万円の現金が増えたことになります。俺が売却した瞬間にやっぱり円高になってしまったのでしばらくはドルのまま持っておきますが(笑)

 

 ちなみに今回の場合はよく考えたら狼狽と言えないかもしれません。現金を持ちつつイチから亀の歩みで投資をしようと誓い、とりあえず安心を最優先とするために売却したわけですからね。

 

 そのような意味合いだからこそ大暴落一歩手前と言う最適なタイミングで売れたんだと思います。結果論ですが。

 

 もう数日早ければジョンソンエンドジョンソンの暴落にも見舞われずに済んだのですが、そこまで完璧な売買ができていたら俺は運を使い果たしていたでしょう。

 

では

 

 

 

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