社内じゃなく社外で勝つ ~左遷された勤め人の生き方~

左遷された窓際サラリーマンが、やりすぎな節約とほどほどの投資によって出世エリートより幸せになれることを証明するブログ

初めて家賃交渉が失敗に終わった

 

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俺は駅徒歩5分のアパートに住んでいます。

 

 どれだけ食費を削ろうが、ガスを使わずに水シャワーで済まそうが、住むところだけは駅徒歩5分以内と決めています。

 

 もちろん家賃も跳ね上がるわけですが、メシは卵かけごはんでもいいですが、駅から遠いところに住むというのは俺の中ではあり得ません。人生を豊かにするためには時間の短縮にはお金をかけるべきです。

 

 そして更新のたびに家賃交渉して少しづつ価格を下げて来たわけですが、今回失敗に終わってしまいました。

 

初めての敗北

 今まで更新のたびに1000円の減額に成功してきたわけですが、今回4回目の更新につき、初めて敗北を喫しました。

 

 実際に駅徒歩3分の新築アパートが今とほぼ同じ家賃で募集をしたりしていたので「駅前の〇〇という新築に引っ越しも考えているんですけど、安くなりませんか?」と直球勝負をしてみたのですが、さすがに4回目の減額はダメでしたね。

 

 もしかして「引っ越し考えている」というのが、交渉の手口だと思われたのかな?今回は本当に考えていて、その駅徒歩3分の物件に問い合わせてもみました。そしたら最後の一部屋がもう決まりそうで、今決めてくれたら~と言われたので、ちょっとさすがに即決では決めれないので引いてしまいました。

 

 そして結局今のアパートの契約を更新することにしました。

 

 更新料は家賃の1ヶ月分。この更新料というのは関西の方ではあまりなく、関東圏では取るところが多いようです。意味のないお金を賃貸者は払うことになるわけですから、ちょっと損をした気分になりますよね。

 

賃貸の強み

 1000円ぽっちの減額にさえ乗ってくれなかったのだから、賃借人としての権利は当然行使させてもらいます。

 

 ここのアパートはとにかく雑草が良く生えるのですが、連絡しても処理が遅い!!これからはガンガンいきます。

 

 あと、ゴミ置き場の清掃が全然なってない。ゴミが散乱したまま1週間以上の放置が目に余るんですよね。夏場は臭いし。これも今までは玄関掃除のついでに俺がほうき処理したこともあるけれど、次回からは目に付いたらすぐにキチンと対処してもらいます。

 

まとめ

 家賃交渉はリスクゼロの投資です。

 

 すくなくとも「NO」と言われるだけですからね。しかし、この交渉が上手くいくと無条件で引き落とされる家賃が数千円少なくなり、月数千円給料がアップしたこととおんなじです。

 

 会社の給料が上がらないと嘆く前に、自分で行動して上げることも可能なんですよ。俺は入居時から3000円減額で一旦ストップしてしまいましたが、今後とも更新時には必ず交渉します。

 

 もう一度いいますが、少なくとも「NO」と言われるだけです、リスクなしですからね。

 

 

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