社内じゃなく社外で勝つ ~左遷された勤め人の生き方~

左遷された窓際サラリーマンが、やりすぎな節約とほどほどの投資によって出世エリートより幸せになれることを証明するブログ

本家VTIと楽天VTIはどちらが良いのか論争

f:id:kei-blog:20181217093347j:plain

 楽天VTIが出始めたころからよく「楽天VTIか本家VTIかどっちが良いのか」ということを記事にされている方を何人かお見掛けしました。

 

 大体の人がどっちでもいいくらい均衡している、といった感じですね。しかし俺にはどうしてもわからない部分があります。

 

税の繰り延べ効果?

 皆さん「楽天VTIなら配当金を出さずに自動再投資をしてくれるので、税の繰り延べ効果がある」と言うのですが、繰り延べ効果ってなんでしょうか?

 

 本家VTIならば配当金には外国税10%と国内20%が掛かった上で俺たちの口座に入ります。しかし楽天VTIなら配当金をこちらに渡さない代わりにその配当金を再投資してくれるので税金の繰り延べ効果がある、ということですよね?

 

 それって再投資をして楽天側の運用額が増えているだけ別に俺たちの投信の口数が増えているわけでもなければ、再投資した分だけ本家VTIより楽天VTIの評価額が増えているわけでもなくないですか?

 

 であるならば税金が例え99%かかろうが本家VTIに投資して、配当金を受領してその配当金で新たに買増しして口数を増やした方がお得じゃないんですか?

 

 頭が悪すぎて俺にはどうもその「繰り延べ効果」という効果についてピンとこないんです。

 

 たぶん皆さんが口をそろえて繰り延べ効果とおっしゃっているので、俺の考えが間違っているんだと思うんです。けれどそれがどうしてもピンとこない。

 

 俺のようなほぼ高卒の頭で考えると、楽天VTIより本家VTIの方が配当金が1円でもでるならその分だけ得じゃん!と思ってしまうんです。

 

 もちろん買付手数料とか、つみたてNISA口座で購入していること、そして楽天証券なら投信のクレジット購入で1%の還元が受けられます。だからこそ「繰り延べ効果」という疑問をかかえつつも俺は楽天VTIを積み立てているのですが。

 

まとめ

 俺は自分で言うのもなんですが、自分の好きな分野においては頭は悪くない方だと思います。今まで割と事も上手く進んでします。

 

 とある頭脳系スポーツで一世を風靡したこともありますし、通信大学を卒業して目録通り学費4年間で100万円もかからず、第一希望の大手企業への就職も無事に成功しました。

 

 しかしこういう小さな部分で他のみんなが理解していることを理解できないことがたま~にあるんですよね。

 

 会議とか打合せでなんかでみんなフムフム言っているのに俺だけ「え?ちょっとまってそれどゆ意味?」みたいに進行を止めることもあります。

 

うーん頭がよくなりたい。

スポンサーリンク