社内じゃなく社外で勝つ ~左遷された勤め人の生き方~

左遷された窓際サラリーマンが、やりすぎな節約とほどほどの投資によって出世エリートより幸せになれることを証明するブログ

投資を始めるにあたって絶対にやめた方が良いこと

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 まだ投資をやったことがなくてこれから始めてみたいと思っている人に、俺が絶対に辞めた方が良いと思うことを一つ。

 

それは相場に向き合いすぎることです。

 

全ての投資に共通する向き合いすぎるということ

 自分の身銭を切って投資なんかしたことない人は、大体投資をすると、相場に向き合いすぎてしまいます。

 

 株式ならじっと証券口座の画面を見ていたり、ソシャレなら細かく事業者の情報を調べてみたり。それって大体良いこと起きないんですよね。

 

 特に意図せぬ暴落なんかが起こったとき、相場に向き合いすぎていた人は大体疲弊します。俺も投資始めは本当にそうでした。

 

 株の銘柄を分析することは絶対に必要ですが、長期保有を目的としている場合、分析して購入したらもう寝かせるしかないんだからあとは見ないこと!

 

 つみたてnisa購入している人は20年寝かせるつもりなんだから評価額見ても何もできることはありません。積立設定をしたら引き落としの口座残高だけ気にしてあとは見ないこと!

 

 じゃないと自由を目指して投資活動しているのに投資活動に縛られていたら本末転倒ですからね。

 

最後は必ず良くなる

 例えば初めは少額だった投資額もコツコツ積立てて評価額がついに500万円になったとしましょう。

 

それでリセッションが起こったら一気に200万円まで落ちることもあります。しかし、例えばVTIに投資していたら数年かかりますが必ず盛り返すことは歴史が証明しています。

 

 投資始めのほんの数年で退場してはその後の数十年で必ず受けることができる甘い果実をみすみす捨てることになります。生涯投資家を誓うことで、必ず最後は報われるようにできているんです。

 

 ようは大損しても、辛抱強く何年も投資に身銭を切ることができるかどうかです。しかもこれは毎月安定した給料所得が保証されているサラリーマンにしかできない芸当ですよね。

 

 最後は報われるということを悲観的な相場の時は想像できないかもしれませんが、強い心を持てはいつかは報われるはずですから、今日から相場に向き合うことはやめましょう!

 

と、自分にも言い聞かせています(笑)

 

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