社内じゃなく社外で勝つ ~左遷された勤め人の生き方~

左遷された窓際サラリーマンが、やりすぎな節約とほどほどの投資によって出世エリートより幸せになれることを証明するブログ

株式市場の暴落やソーシャルレンディングのデフォルトを見て思うこと

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投資にリスクはつきものです。

 

個人投資家の間で良く使われる言葉で「リスクをとらないリスクがある」という言葉がありますが、俺はこれには少し疑問があります。

 

この言葉は早い話が「貯金しても増えないし投資をしないとインフレで円が棄損するよ」「年金制度が破綻するから自分でなんとかしないと」ということなのでしょう。

 

理屈は分かりますが、俺は貯金は投資するよりは圧倒的にリスクがないと思います。

 

ここ最近の投資家の嘆き

ここ最近は株式の暴落やソーシャルレンディング案件の遅延、仮想通貨の終了など、投資家にとって悪いニュースばかりですね。仮想通貨は投資家と言って良いかわかりませんが。

 

サラリーマンなどの個人投資家はさぞかしパンチをたくさん浴びたことでしょう。

 

もちろん俺もだいぶくらいましたが、こんな時思うんですよね。「サラリーマンで良かった」と。

 

俺たちはサラリーマンであるからこそ、リスクを取れています。どんなに元本が棄損しようが、来月にはちゃんと給料が振り込まれますよね。12月にはボーナスも入ります。

 

生活費まで投資に突っ込んでいる人はアウトでしょうけど、そうでなければ直近の生活に影響がまったくないわけです。

 

生涯投資家であるつもりならば、この1年の損なんて10年後には笑える可能性もあります。当然「あの時辞めておけばよかった」となることも考えられますが(笑)

 

サラリーマンのうちは投資家

俺は生涯投資家であるつもりはありません。もし配当金で生活が賄えるようになったら、現金を一番多く保有すると思います。

 

今のところサラリーマン生活期間=投資家期間でいこうと考えています。

 

上記でも言いましたが、サラリーマンであるうちはどれだけの暴落に見舞われようが市場から退場しなくてしみますからね。来月には必ず給料が振り込まれますから。

 

先日ガイアファンディングというソーシャルレンディング業者が全案件での利払い中止となったようです。

 

俺はガイアには投資していませんが、maneoで募集されたガイア案件には投資しています。この場合はどうなるのでしょうね。今のところmaneoからメールは来ていませんが、おそらく元本棄損は免れないでしょう。

 

うーん最近ソシャレはほんとダメですね。こうも立て続けだと個人投資家もそろそろ手を引き出すのではないでしょうか。

 

 

 

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