社内じゃなく社外で勝つ ~左遷された勤め人の生き方~

左遷された窓際サラリーマンが、やりすぎな節約とほどほどの投資によって出世エリートより幸せになれることを証明するブログ

先輩の給料明細

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 先日会社の先輩の給料明細を見せてもらいました。

 

 先輩がおごってやるよ~というので、刺身に目がない俺は良い刺身食いまくってやろうとついて行き、その日お互い給料日で明細があったので見せ合いっこしようとなったんですね。

 

そこで驚愕。

 

すくなっ

 ウチのような老舗大手企業はボーナスは良いですが、月給は結構安いんです。俺は年収にして600万円は超えますが、年2回のボーナスで250万円くらい叩き出しているだけで、月の給料はそんなにもらっていません。

 

それでも年功序列ですから一回り上の先輩の給料はどれくらいもらっているかと興味があったので、ドキドキしながら明細を開いてみると安くてびっくり。

 

 残業はしない部署の先輩なので残業代がゼロ、持家なので家賃補助もなく、住民税はふるさと納税していないので満額控除、色んな条件はありますが、手取りで30万円にも届かず、29万円くらいでした。

 

 残業をしている俺とあんまり変わらない。。。

 

 うちの会社の明細はその年に払った給料の総額も書かれていて11月現在ですでに700万円くらいあったので、12月に支払われるボーナスを合わせるとその先輩の今年の年収は900万円ちょっとくらいでしょうか。

 

 年収で見ると十分ですが、月給の少なさにはちょっと焦りましたね。

 

生活のグレードアップは死んでもしない

 俺は40代くらいになれば毎月の手取りも増えて、どんどん株式に回せるお金も増えるから、将来配当王になれるー!とずっと思っていましたが、一回り上の先輩でも残業代がなければ結構もらえる金額は少ないことが判明しました。

 

 残業がある部署に配属されていれば良いですが、そうでなければ、今の俺と月々の手取りはそんなに変わらないわけです。

 

ボーナスを考えなければ単純に月々は今と同じくらいの額しか株式に回せないということです。

 

 

これでは将来給料が増えるからと生活のグレードをあげたら一発で生活が苦しくなり、株式に回せるお金も減ることになります。

残業がある今の部署が恵まれていると感謝です。

 

しかし逆に言えば、生活グレードを上げなければ残業のない部署に配属されても今くらいの投資金額は確保できるということです。

 

今は頑張って手数料負けしないギリギリの1120ドルくらいは回せていますので、配当が増えれば増える程それも楽になるので、今後とも倹約に努める次第です。

 

先輩の給料明細を見て身が引き締まった話でした。

 

 

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