社内じゃなく社外で勝つ ~左遷された勤め人の生き方~

左遷された窓際サラリーマンが、やりすぎな節約とほどほどの投資によって出世エリートより幸せになれることを証明するブログ

不要なモノを捨て始めたらどうなったか

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 最近米国株界隈では有名なチョコさんの「休みの日は掃除をした方が良い」というツイートに感化されてさっそく部屋の掃除をした何でも教のけいぼです。

 

 俺はチョコさんの生き方が大好きで良く参考にさせてもらうのですが、「掃除をすればモノへの執着がなくなる」というツイートを今回も参考にさせてもらい、さっそく次の日に実践したということになります。

 

ソファーをなくした

 まず部屋の面積に比べて明らかデカすぎたソファーを友達に頼んで一緒にリサイクルショップに運ぶのを手伝ってもらいました。

 

 このソファーは3年くらい前にニトリで買ったもので、4万円くらいしたと思いますが、一人暮らしには頭がおかしいとしか思えないデカさです。

 

 当時めちゃくちゃ買い物がヘタくそだったんですね。ニトリにいってそのキレイなたくさんのソファを目の前にして「安いモノから」ではなく「高級感のあるカッコ良いものから」選択肢に入れていくという、一番やってはいけないことをしてしまいました。

 

 その結果、一人暮らしの部屋には似つかわしくないどでかいソファーが部屋の面積の大半を埋めてしまったということです。

 

 それに合わせてコタツも買ったのですが、これまたデカい。今回それも合わせてリサイクルショップ行きです。

 

 それら二つを運び出した後の部屋の広さに圧倒されました。「こんなに俺の部屋広かったっけ?」と感動し、普段狭い部屋で過ごしていたからなのか、とんでもない開放感が俺の部屋に広がっていました。

 

 そして1万円のちーーーーさなコタツ+コタツ布団セットをちょこんと置いて、出来上がり。とてもスッキリしました。

 

逆に考える

 良いツイートを発見して次の日には行動に移してみたわけですが、大成功です。

 

 ソファをどかしたことによって溜まっていたホコリも掃除できたし、部屋は広くなったし、あり得ないくらいの開放感が得られました。

 

 モノって生活するにつれて増えていきますよね。その結果「もっと大きい部屋に」と住むところをグレードアップしき生活が困窮していった友人を何人も見ました。

 

 逆だったんですね。「モノを減らす」ことによってもっと大きい部屋に移る必要をなくすことで、豊かな生活を送ることができるんです。

 

ちょっと考え方を変えるだけで人生驚くほど変わります。

 

では

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