社内じゃなく社外で勝つ ~左遷された勤め人の生き方~

左遷された窓際サラリーマンが、やりすぎな節約とほどほどの投資によって出世エリートより幸せになれることを証明するブログ

お金持ちに貧乏人になって欲しい人たちがいる不思議

f:id:kei-blog:20181115204603j:plain

 世の中にはどうしてもお金持ちに自分と同じく貧乏になってほしい人たちが一定数います。

 

 世の公務員叩きや、芸能人叩きを見ればその傾向は明らかで、ボーナス時期には「公務員に〇〇万円ボーナス支給」とのYahoo!ニュースが出れば一瞬で嫉妬のコメントが数千もつきます。

 

 もうすぐ冬のボーナスのニュースが出るはずで、俺は性格が悪いですから、その嫉妬コメントを見るのが毎回楽しみです。

 

思考が停止している人たち

 まずその嫉妬コメントをしている人たちに共通しているのは公務員の高々50万か60万程度のボーナスくらいで顔を真っ赤にしてコメント欄に罵詈雑言を浴びせずにはいられないほどの低収入ということが言えます。

 

 職業の選択や居住の自由が保障されている日本では、低収入は基本的には自分で選択しない限りあり得ません。

 

 そもそもその仕事に就くときに就業条件は絶対に提示されるはずですから。つまり自分が転職や投資などの行動をする勇気がないだけですからね。

 

 断っておきますが俺は以前にもつぶやきましたが「○○の職業は○○より下」みたいな考えが大っ嫌いです。俺の会社にも建築現場で働くドカタの人をバカにするやつがいますが、ぶん殴りたくなりますから。

 

 低収入だからとバカにしているのではなく、俺がバカにしているのは「他人がお金をもらっていることが許せない嫉妬バカ」です。

 

 お金持ちを貧乏にしても自分がお金持ちになるわけでもないのに、そういうバカはどうしてわざわざニュースにコメントするなどという「無駄な労力」だけは一丁前なんでしょうね。

 

 その労力を使うくらいならふるさと納税と格安simくらいすぐにでも活用できそうですけどね(笑)

 

 そういう頭を使わず脊髄での行動だけだからいつまでたっても貧困なわけです。そこで嫉妬して怒りコメントに時間を費やして何を求めているのでしょうか。

 

お金持ちを貧乏にしてもあなたは貧乏ままです。

 

脊髄でなく頭で考えるべき

 日本のような豊かな国では、例外を除き基本的には自分の頑張り次第で低収入から脱出することはかなり容易です。

 

 国によるネットの規制もないので必要な情報は手元のスマホでいつでも手に入ります。ふるさと納税と格安sim、クレジットカードのポイント活用くらいで生活はずいぶんと楽になるのではないでしょうか。

 

 車が必要な地域なら軽自動車一択、住むところはグレードアップではなく、家賃が安くなるグレードダウンから検討するのが当然。買物はドラッグストアでのポイント〇倍の日にまとめ買い。そして最後に自分の時給が900円であるならば1000円のところに変えれば良いだけです。

 

 何も考えずに日々生きるのではなく、常に変化を恐れず自分の身の丈にあった生活ができるよう理屈で生きれば、嫉妬もおのずとなくなり、ボーナス時期に周りのボーナスをもらっている人に対して怒りを感じずに済むのではないでしょうか。

 

一度でいいので、「自分の生活が苦しいのは国や環境が悪いのではなくもしかして自分が悪いのかな」と、これまでとまったく逆転の発想をしてみてください。何か変われるかもしれませんよ。

 

もう一度言います。

 

お金持ちを貧乏にしてもあなたは貧乏なままです。

 

では

 

 

 

関連記事↓

www.sasennin.com

www.sasennin.com

www.sasennin.com

www.sasennin.com

www.sasennin.com

スポンサーリンク