社内じゃなく社外で勝つ ~左遷された勤め人の生き方~

左遷された窓際サラリーマンが、やりすぎな節約とほどほどの投資によって出世エリートより幸せになれることを証明するブログ

タバコ銘柄ご臨終。勤め人の特権【買増し】

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 俺は今タバコ銘柄を2つ所有しています。

 

 BTI【ブリティッシュアメリカンタバコ】とJTです。今回このBTIがかなりの暴落に見舞われました。

 

 それはやはりアメリカの動向です。

 

メンソールが規制?

 アメリカでメンソールタバコが規制されるかもしれない、との記事がでたようです。その結果、メンソールタバコに力を入れているBTIがフィリップモリスやアルトリアよりも大幅な暴落をしました。

 

とてもうれしいですね。

 

 俺の保有するBTIの評価額は70万程度だったと思いますが、一気に10万円くらい下がりました。ここで勤め人の強さを発揮できるわけです。

 

 サラリーマンは明日有休を使って休もうが風邪を引いて病休を使おうが、必ず給料が振り込まれます。しかも休んだ分も減額されず、残業した分はちゃんと増しでもらえます。

 

 ですから暴落するたびにその必ず振り込まれる金の何パーセントかを投資できるわけです。

 

 専業投資家や自営業者、はたまたプロブロガーであれば必ず振り込まれる金はありませんし毎月収入も不安定です。これでは怖くて毎月投資なんてできないでしょう。少なくとも俺にはできません。

 

 俺は毎月必ず振り込まれる額が決まっていてその内いくらまでなら生活に影響なく投資に回せると計算した上で、安心して投資をしています。

 

 配当金しか見ていない俺はもはや、株価は下がることでしかうれしさを感じれない感性になってしまいました。

 

 ジョンソンエンドジョンソンやP&Gなんかは上がりすぎていて、少し手が出にくくなってしまっています。そんなこと関係なく買増しをしますが、やはり株が暴落している銘柄よりは少し買う時に損をした気分になりますね。

 

ボーナスで何を買うか

 もともと12月のボーナスではタバコ銘柄は買うつもりはなかったのですが、ここまで下がると買いたくなります。今BTIは利回り6.3%ほどになっていますから、手数料負けしない1200ドル分くらいは買ってもいいかもしれません。

 

 必ず買うと決めているのは下落中のゼネラルミルズ。あとはまだ当日までわかりませんが、ユニリーバかペプシコ、これまた暴落中のクラフトハインツなんかも候補に入ってきます。

 

 もはやここまで世界有数のブランド力を持つ企業の銘柄になると、一つ一つの企業分析より大切なのは、業種の分散であると考えていますので、今回ゼネラルミルズやクラフトハインツなんかの食品関係を買いたいと思っています。

 

 まだ食品系の銘柄持ってないので、今回のボーナスでよりポートフォリオの分散機能強化を図ります。

 

 

 今回のボーナスは1円たりとも自分で消費せずに株式に回したいと思います。消費しないので、今までで一番楽しみなボーナスかもしれません。

 

こんな俺も以前はボーナス月は額を見越して無駄な散財をカード払いでしていました。

 

人は変われるものですね。

 

では

 

 

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