社内じゃなく社外で勝つ ~左遷された勤め人の生き方~

左遷された窓際サラリーマンが、やりすぎな節約とほどほどの投資によって出世エリートより幸せになれることを証明するブログ

赤字部署を黒字化しても左遷されてしまう理由

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大手企業では様々な理由により左遷されることがあります。結構多いのが「上司に嫌われた」です。

 

本人が悪いのかもしれませんし、上司が嫌な奴でただ単に生理的にあなたのことを嫌ったのかもしれませんが、仕事上問題がなくても、何なら優秀でも嫌われただけで左遷されることは大いにあります。

 

「こいつを異動させろ」と言う為の理由なんて後からいくらでも付け足せますし、その理由が本当どうかなど人事部があなたに確認することもありませんからね。

 

他にも「直属の上司が派閥争いに敗れた」や、ただ単に「成績が悪い」といったことがありますが、実は左遷される理由はマイナスイメージなことばかりでなく、一見プラスなことをしても左遷されることがあります。

 

黒字化したら左遷?

例外を除き、基本的に全て会社の最終目的は「利益」です。ですから利益を出す人間は栄転こそあれど左遷などとは無縁であるはずです。

 

しかし例外があり、利益を出しているのに左遷されてしまうこともあります。それは「会社の意図しないやり方をしてしまった場合」です。

 

会社から「このようにやれ」、と言われていたのにそのようにせず、自分のやり方で部下を動かしたり、利益を出したら左遷です。

 

ここでポイントは言われたようにやれば、それが最終的に赤字になったとしても「ナイスファイト!」で栄転もあるかもしれません。

 

日本の老舗大企業と言うものは「結果より経過」が重視されます。普通は「経過より結果」であるべきなのに、そうではないのです。そしてそうではない大企業が今、とても苦しんでますね。最近は「〇千人を人員削減!!」のようなニュースも大変増えてきました。

 

自分の懐が痛むことがないお遊び人事

 今まではどんなお遊び人事を繰り返したとしても社員は自分の懐が痛むことはありませんでした(これからの若い人はあると思いますが)。

 

ですから適材適所など関係なく、会社の利益より会社に忠実なイエスマンを中枢部署に置き続けた結果が、今の某家電メーカーのような末路ということになります。

 

 全国のサラリーマンが感じていることだと思いますが、会社に妙にポンコツな役員が多い理由はここにあるわけですね。実力でなく、イエスマンで偉くなった社員が圧倒的に多いです。

 

 逆に「経過より結果」を重視するような若い役員の多い企業の台頭が今とてもめざましいですよね。ZOZOや楽天、LINE、ジョンエソンエンドジョンソン。

 

 お遊び人事を繰り返してきたのに今でも安泰している企業と言うのは、鉄道やNHK、電力など、インフラ企業のみです。

 

他社の参入障壁が高い業種は本当に得ですね。

 

 まとめ 

話しをまとめると、老舗大手企業で左遷されたないためには会社のやり方を変えてまで利益を追求してはいけません。

 

「このやり方では確実に赤字になるな・・」と気付いたとしても指示されたやり方でやれば良いのです。赤字になったところで「ナイスファイト!」と褒めてもらえます。

 

つまり、会社の指示通りのやり方をすればどう転んでも損はしません。

 

左遷されたくなければあなたの頭脳は必要なく、忠実な精神が必要です。

 

では

 

 

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