社内じゃなく社外で勝つ ~左遷された勤め人の生き方~

左遷された窓際サラリーマンが、やりすぎな節約とほどほどの投資によって出世エリートより幸せになれることを証明するブログ

お金は使えば使うほど増える?減る?

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zozoの前澤社長とかブランド人の田端さんもそうですが、お金持ちな方は時に「たくさんお金を使おう!」ということをおっしゃったりしますね。

 

どのようにおっしゃっていたかはうろ覚えですが、金は天下の周りもの、ということだったように記憶しています。

 

しかし俺は少し違う考え方です。

 

お金は使えば使うほど減る

金は天下の周りもの言いますが、俺は凡人は金は使えば使うほど減って貧乏になると思います。前澤社長は天才ですからね。あのような方と凡人である自分を同じにしてはいけません。

 

実際に俺の友達でいつも金がない金がないと言っているやつがいますが、それは車はしょっちゅう買い替えるし海外旅行には行きまくるし、無駄に金を使っているせいです。

 

つまり、実際金は回ってこず、どこかで止まっているということですね。

 

俺も昔はかなりの散財家でした。同じような服を何着も買ったり高いブランドものを買ったり、バイクも新車で買ってカスタムしたりと、今思うと最悪なお金の使い方をしていましね。

 

そしてその時はやはり貧乏で、使えば使うほどその貧乏さは加速していきました。あの時はスーパーの見切り品のもやしとか納豆とかで腹をふくれさせていたなぁ。あ、それはいまでもそうか。

 

いつお金を使う?

有名なお金の話に「コップの水は絶対に飲まずに、コップからあふれてきた水を舐めてすごせばコップの水はなくならない」という話があります。

 

俺はこれに感銘を受けて、自分の生き方そのものになっています。

 

これって実はそんなつらい生き方ではなくて、固定費さえ上手く削減できればそのあふれてきた水で車を持つことも焼肉を食うこともできますし、実際俺はそのように暮らせています。

 

ネット利用料、スマホ代、suicaポイント還元、家賃交渉、これらを駆使すればその削減できた分のみで十分贅沢暮らしを堪能できます。

 

俺が散財するときは、そうですね。
コップの水が1億くらいになったら、ブランド物の時計を一つくらい買っても良いかもしれません。

 

 

まとめ

「あの世にお金は持っていけない」と言いますが、俺は死ぬ前ですら安心して死にたいんです。

 

死ぬときに布団の中で、ネット銀行の口座画面をみながらニヤニヤしながら死んで行きたいと考えています。

 

それくらい最後の最後まで無駄な散財をせずにこれからも暮らしていきたいですね。

 

 

 

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