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【maneo】マネオで遅延発生。投資額を確認

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今日マネオから遅延発生のお知らせが届きました。

 

HPを見てみると3件ほどの遅延案件が発生しており、その内の1件が俺の投資しているものに該当するようです。

 

俺の投資金額は20万円。内容としては3件中1番元本棄損が濃厚そうなものでした。う~んここへきてコケてしまったか。

 

2018/11/01 お知らせ「【延滞発生に関するご報告】不動産事業者CU社向け案件」|maneo(マネオ)|ソーシャルレンディング

 

ソーシャルレンディングには追加投資をしていなかった

ここ最近は米国株投資の比率を増やすため、マネオやアメリカンファンディングからの償還金を全て株式に移していました。追加投資していなかったのが不幸中の幸いでしょか。

 

アメリカンファンディングには500,000円投資していまいたが、今日現在9,102円を除いて回収済みです。

 

マネオには現在も2,800,000万円程度が運用中で、その内の200,000万円が今回遅延の対象となってしまいました。マネオからもらった分配金は160,000円程度なのでもし元本すべてが棄損したら40,000円の赤字です。

 

40,000円の赤字ですめばかすり傷ですが、一気に3件の焦げ付きが出て来たとなると、その他が気になりますね。一応かなり分散投資はしているつもりですが、2件3件と焦げ付きが重なると、かなりの傷を負ってしまいます。

 

うーん、マネオさんがんばって~

 

初めての元本棄損?

マネオは今まで遅延したことはあっても元本が棄損したことが1度もありませんでした。つまり誰一人損をさせてこなかったわけですね。

 

しかし、今回は

事業者C社は、任意売却に向けた活動の過程において、すべての担保不動産の任意売却による売却代金をもってしてもmaneo社への元利金全額を支払うことが困難であるとの認識に至り、maneo社から事業者C社への融資はノンリコースローンであることから~

 

との文言もある通り、担保力の見誤りが発覚しました。

 

これは一番最悪なパターンですね。「担保有」が実際は「担保なし」であったわけですから、これで元本が棄損されればマネオの信用は地に落ちます。

 

おそらく新規の会員は今後かなり少なくなるのではないでしょうか。

 

まとめ

元々俺は利回り10%といった高利のアメリカンファンディングに関して元本棄損上等でやっていました。そしてマネオは大丈夫と高を括っていたわけです。

 

アメリカンファンディングは資金回収まで終わっていますので、ふたを開けてみればマネオのみが焦げ付きました。

 

投資って本当に不思議ですよね。棄損してもいいと思ってやっていたら上手くいき、大丈夫と思っていたら焦げ付くなんて。

 

株式でも同じで、これ以上下がってもいいや!という覚悟で買増しすると、そこから上昇したり、ここが底だろうと思って買うとそこからガンガン下がる、というのは誰しもが経験したことがあるのではないでしょうか。

 

引き続きマネオからの続報を待ちます。

 

では

 

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