社内じゃなく社外で勝つ ~左遷された勤め人の生き方~

左遷された窓際サラリーマンが、やりすぎな節約とほどほどの投資によって出世エリートより幸せになれることを証明するブログ

株式相場に向き合いすぎる人は必ず損をする

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タイトルは俺のことです。

 

基本的に株式は不思議なもので相場に向き合いすぎると逆の結果になることが多いです。

 

例えばこっちの株が上がりそうだからと、別の株を損切りしてその株を購入したら、次の日に損切りした株が暴騰し、新たに買った株は暴落するといったことです。

 

それはもう見事なまでに逆の結果になることが本当に多いです。ですから、株は「明日儲ける」のではなく、10年後の利益を得るためには機械的に買増しを続け、「その時の相場にはイチイチ向き合わない」ことが大切になります。

 

しかし俺のようなチキン投資家は持ち株の暴落や暴騰についついドキドキしていまうものです。

 

長期投資に向いていない男

最近ツイッターで「後先考えずにギャンブルする人は長期投資に向いている」的な言葉を見かけました。※うろ覚えです

 

その言葉の本質は「忘れる強さ」にあります。

 

「今日使ったお金を明日には忘れている」ということができる人は、結果的に私生活がどのようになるのかは置いておいて、その理念は長期投資に向いているということです。

 

例えば歴史的にS&P500は何度も暴落をしましたが、長期的にみると勝てるということがほぼ確定しています。しかし誰もがその「確実な未来」のために淡々と実践することはできず、長年の間のどこかであっちにブレたりこっちにブレたり、余計な欲をかいては利益損失を出します。

 

ウォーレン・バフェット曰く、そのような人々は「ソッコーでお金持ちになりたい人々」ということらしいです。

 

頭ではわかっていても心が相場に乱される俺は長期投資には向いていないということになります。

 

しかし、向いていなかろうがなんだろうが、強靭な心をもって、クリックさえしなければ良いんです。余計な動きさえしなければいいんです。

 

これでこの問題は解決です。

 

違和感と不安感

不思議なもので、人は強靭な心で自分を制すれば、その回数を重ねる度に徐々にその強靭な心がいらなくなってきます。

 

筋トレも、やり始めは強靭な心が必要ですが、少しずつそれが当たり前になってきて、麻痺してきたら、筋トレをやらないと違和感や不安感が出てくるくらい感覚がマヒしてきます。

 

筋トレと長期投資を一緒にするのはどうかと思いますが、長期投資でも、初めの数年は強靭な心をもって無機質な買増しをして、徐々に相場に左右されない感覚を身に着けていきたいと思います。

 

筋トレ風に言うなら「欲をかいて売ることに違和感や不安感をもつ」ということですね。やるべきことは買うだけです。

 

 では

 

 

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