社内じゃなく社外で勝つ ~左遷された勤め人の生き方~

左遷された窓際サラリーマンが、やりすぎな節約とほどほどの投資によって出世エリートより幸せになれることを証明するブログ

ふるさと納税で買うと本当に得をするものとは

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窓際族の皆さんはもちろんふるさと納税してますよね。

 

本社の人事部の同期にさりげなく聞いたらやっぱり「やっていない」とのことでした。ふるさと納税をやっていないということは確定申告が必要となる株式投資(配当金控除)もやっていない可能性が大なので、会社の収入に全てを頼っている可能性が高いですね。

 

配当金控除が出来るリテラシーがあるならふるさと納税なんか実質手間はかからず、やるはずですから。

 

うーん勉強ができるエリート程世間知らずな世の中の不思議。

 

還元率で選ばない

最近はすぐに消えると言われている「amazonギフト」が世間を騒がせていますが、こういう一過性の水物は一旦おいておきましょう。

 

俺は基本的にふるさと納税で物をもらうとき、何を基準にするかをちゃんと決めています。

 

それは「生活に絶対必要なもので値段の幅がないもの」です。具体的に言うと、ティッシュ、トイレットペーパー等ですね。

 

俺は還元率で選ぶことはしません。なぜかというと還元率50%の高級なステーキをもらったところで、そりゃうれしいけど、そんなの別になくてもいいからです。

 

タダでもらった(実質は年間2千円のコストがかかる)という「うれしさ」にまったく重視を置かないのでこのように「なきゃないで別に良い」というものを選ぶという事がありません。

  

俺はふるさと納税を「贅沢」の為ではなく「節約」の為にしています。せっかく節約できるチャンスなのに、わざわざ食わなくても良いステーキを頼んでしまっては本末転倒です。

 

ステーキはもし食いたくなれば(俺はなりませんが)食いたいときに自分の財布から出して買えば良いのです。値段もピンキリなので安いものも見つかるかもしれませんし。

 

つい先日も芸能人のふるさと納税特集(節約番組?)をテレビでやっていましたが、無駄に高そうな肉とか頼んでましたね。いや、それなきゃないで買わないものでしょ。全然節約になっておらずそれってただの贅沢です。

 

配当金を積上げたいから一切の無駄な感情は捨てる

感情の価値は人それぞれですよね。ふるさと納税で普段なら絶対に買わないような高級肉が食べれたらそりゃうれしいでしょう。

 

しかし俺はその「普段食えない肉が食える喜び」より「これでティッシュに金使わなくて済むという喜び」の方が圧倒的に大きいです。

 

これは俺が「最強のコスパ重視性格」であり、配当金を一日でも早く積み上げたいからです。ティッシュを買わない人はいないので、金銭面で言うなら確実に俺の方が得をしていますから(うれしさ度合いも買っている気がしますが)つくづくラッキーな性格に生まれました。

 

今年のふるさと納税はとりあえず60,000円くらいでやめておきました。上限はもうちょっと余裕がありますが、万が一ただの寄付になっては恐いですからね。そこはゆとりを持ってフィニッシュです。

 

もちろん頼んだものは

  • 普通のティッシュ60箱     10,000円
  • やわらかティッシュ60箱×2回  40,000円
  • トイレットペーパー108ロール  10,000円

です。うーん今年はティッシュを買った記憶がない。買ったかな?ちなみに俺はひどい鼻炎持ちなのでやわらかティッシュは必須です。

 

まとめ

俺も左遷されていなければ、ふるさと納税をやっていなかったかもしれませんし、やっていても「高級しゃぶしゃぶ肉」を頼んでいたかもしれません。

 

俺の行動の全ての根幹には「エリートに社外で勝つ」があり、その為には花(感情)より団子(金)を選びます。左遷に感謝です。

 

 

 では

 

 

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