社内じゃなく社外で勝つ ~左遷された勤め人の生き方~

左遷された窓際サラリーマンが、やりすぎな節約とほどほどの投資によって出世エリートより幸せになれることを証明するブログ

左遷された勤め人、来年ついに役職が上がり給料も上がります

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まだ10月末だというのにもう4月の話をします。

 

俺は今会社の役職と言うものは一番下っ端から二番目です。入りたての新入社員は1年間は研修期間のようなものがあってそれが最下位の役職ですが、俺はその「新人上がり」の位置にいます。

 

新人上がりの次の役職は「主任」となります。これに次の4月で俺がなることが決定しました。

 

昇格

言ってみれば初めての昇格らしい昇格です。主任というものは勤続年数と俺の評価者である直属の上司がyesといえば誰でもなれるもので、その上司から直接「4月からけいぼ君は主任だから~」と言われたので間違いありません。

 

左遷されていても本社勤務のエリートでも同じ昇給がなされるのですから、われわれ窓際族はつくづくこの悪平等な日本の大企業システムに感謝しなければいけませんね。

 

そして給料も毎年の昇給とは別枠で上がることになります。毎年の昇給が6千円くらいですからそれにプラス1万円と言ったとこでしょうか。

 

つまり16,000円が固定給として月々上乗せされることになり、さらにはボーナスにはそれ以上の額が反映されます。

 

16,000円上がれば楽天VTIの積立額を今の33,333円から50,000円に増やしちゃおーかなぁとか4月のことを今から考えています。50,000円になるとつみたてNISA枠から足が出てしまいますが、それでもいいかなぁと。

 

老舗大手企業の良さを改めて実感

俺の同期で究極のゴマすり野郎がいますが、そいつが皆より1年早く昇格しています。俺を含めたそいつ以外は皆同じ年に主任になることになります。左遷されている俺も、本社人事部の同期も、みんなです。

 

給料も1円たりともかわりません。変わらないどころか人事部より俺の方が残業しているので年収は俺の方が高いですね。

 

この成果主義ではなく年功序列主義の「悪い意味での平等さ」が残る老舗大手企業の良さを改めて実感しました。

 

最近の若い人は仕事にやりがいを求める人が多い気がします。フリーランスの流行りもそうですが、仕事にやりがいって求めないといけないことでしょうか。仕事は生活の為と割り切ってやりがいは社外に求めたほうが良いと思いますけどね。

 

俺も社外にやりがいを持っている一人で、今は節約という「ゲーム」がすごい楽しいです。クレジットのポイント調べとか、12月にせまっているアパート更新時の家賃交渉のネタ作りとか、来年からの投資方針とか考えるのがすごい楽しいです。

 

後はバイクと筋トレ、それに女の子です。最近本当に人生めちゃくちゃ楽しくて楽しくて仕方がないです。

 

まとめ

毎年昇給があるので年収は確実に上がりますが、来年はさらに追い風的に年収が上がることが確定しました。

 

それに比例して有休の消化も確実に多くなっています。

 

「勤務日数は減るけど年収は上がる」

 

これが可能なのは大手企業のみです。自分で言うのもなんですが福利厚生がしっかりしている大手の会社は本当に良いですよ。自分に自信がない人ほど、就職は大手に絞った方が良いです。

 

 

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