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楽天経済圏へお引越しを決めました

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どうも。昨日言っていたことが今日には変わっている窓際族二枚舌男、けいぼ(@kbo_110)です。

 

つい先日楽天経済圏へは切り替えはめんどくさく、コスパが悪いのでやらないことにしました。との記事を投稿したのですが、方向転換です。

 

あまりの早い方向転換に自分でもびっくりしています。この性格は損なのか得なのか、少なくとも今回に関しては得をするはずです。

 

本当の節約とは

 俺の節約の定義とは、ラーメン屋でポイントを貯めてトッピングを無料でつけてもらうことでも、エアコンを我慢して電気代を削ることでもありません。

 

「一度手続きをしてしまえば節約効果が永遠に続くもの」こそが真の節約です。

 

よくよく考え、一通り調べ上げた結果、楽天経済圏への移行はこれに該当すると判断し、さっそく準備にとりかかります。

 

今回すべてを楽天にするわけではありません。今回行うのは、楽天カード、楽天銀行、楽天証券の開設です。 

 

まず今まで謎に使い勝手の悪いゆうちょ銀行をメインバンクにしていましたが、それを楽天銀行にします。給料受け取り口座にするだけでランクによって数円分(笑)ポイントがつくそうです。他行への振込手数料も何回か無料になりますし。

 

あと俺はamazonではなく楽天ユーザーです。楽天ユーザーならば楽天カードの支払いにすることでポイントが多く付きますし、それに伴い楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行にするとさらにポイントが多く付与されます。

 

俺は楽天市場での支払いカードを現在ビューカードにしていますが、これでは還元率は0.5%です。これを楽天カード+楽天銀行にするだけで、3%還元にすることができます。これはまさに面倒でも「一度手続きをしてしまえば効果が永遠に続くもの」ですね。

 

あと何より楽天カードは普段買物をするのに、どこの店で使っても1%の還元を受けることができます。俺がメインで使っているビューカードでは0.5%なので、倍違うことになりますね。

 

もちろん普段使いならsuica支払いが最強(ポイントをルミネ商品券に変えることで2%還元)なのでsuicaが使えるところではsuicaを使いますが、どうしてもsuicaが使えないところもあります。

 

例えば居酒屋やご飯屋さんではsuicaが使えず、通常のクレジット払いになってしまうことがあります。こういう時楽天カードを使うことで1%の還元を受けることができるのは大きいですよね。

 

つみたてNISAをクレジット払いできる

今はSBI証券で楽天VTIをつみたてNISA枠めいっぱいの33,333円ずつ毎月積立中です。

 

これを楽天証券にすることで楽天カードでの支払いが可能になり1%の還元が受けられます。つまり積立てるたびに333円が還付されるわけですね。

 

しかしこれはNISA口座をSBI証券から楽天証券に移行しなくてはいけない為、手間はかなりかかりますが、これも「一度手続きしてしまえば永遠に効果が続くもの」なので、現在NISA口座の移管的続きをしているところです。

 

 

まとめ

俺は性格上、やるならトコトンです。

 

しかしラインモバイルから楽天モバイルへの引っ越しや、楽天でんきへの引っ越しはいまのところ保留にしています。それも行えばポイントがさらにもらえるようですが、ラインモバイルの料金形態や使いやすさを気に入ってますし、電気は一番お得になるlooopでんきに切り替えたところなので。

 

ですからとりあえず楽天経済圏へは

  • メインカードをビューカードから楽天カードへ
  • メイン口座をゆうちょから楽天銀行へ
  • つみたてNISA口座をSBIから楽天証券へ

 この3つを考えています。

 

新規開設ということで楽天ポイントが7000円分(10月29日までに申請のキャンペーン)もらえる予定ですのでこれだけで楽天経済圏への引っ越しは大成功です。

 

今回の引っ越しで管理するクレジットカードと証券会社が増えるので、少し家計簿が複雑になりますが、習うより慣れろ精神で乗り切りたいと思います。

 

慣れ親しんだクレジットカードからの引っ越しは少しめんどくさいですが、一度手続きをしてしまうと、どこで買い物しても1%の還元が受けられるわけですから「やってよかったな」と絶対に思うはずです。

 

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では

 

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