社内じゃなく社外で勝つ ~左遷された勤め人の生き方~

左遷された窓際サラリーマンが、やりすぎな節約とほどほどの投資によって出世エリートより幸せになれることを証明するブログ

我慢の節約はしてはいけない。楽しい節約をするとお金はうまく回り出す

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どこで見たか忘れてしまいましたが、ちょっと前にホリエモンさんの過去の発言?のようなニュアンスで、車とか家を持ったり、結婚して家族に何千万もお金を使うのはダメ!みたいなことが書いてあるマンガを見ました。

 

確か車には生涯で4,000万以上かかるから無駄!と書いてあったように思います。

 

車一生乗ったって絶対そんなにかかりませんからね。ざっと計算してみましたが、俺は9年くらい車に乗ってきてかかっている総額は車検や保険駐車場すべて合わせて250万円程度ですから。あと45年間車に乗り続けても1250万円です。

 

中古の車を壊れるまで乗れば4000万かかることなんて絶対にありえません。100万円もしない車を中古で買ってから9年間乗ってもまだピンピンしてますよ?もちろんまだまだ乗ります。

 

話がそれました、節約についてです。

 

我慢の節約はやはり我慢である

我慢の節約って苦しいです。

 

真冬なのにお湯を使わない、真夏なのにエアコンつけない、外食を一切しない、旅行も行かない、服も買わない。

 

車の話もそうですが、これらの楽しみってって人生そのものじゃないですか。

 

 ようはやりようなんですよ。外食も、行く前は高級イタリアンに行きたくてもサイゼリヤに行けばお腹いっぱいになってしまえば意外と「あ、別に高級レストランじゃなくても良かったな」となりますし、旅行も沖縄に行きたくても、日光にして温泉にゆっくりつかれば「あぁ日光いいなぁ」となりますしね。

 

俺の友人で奥さんがハワイ好きで毎年ハワイに行っているやつがいます。一年かけて貯めてきた貯金を一気に使うそうですから、アホとしか言いようがありません。お金と時間を永遠に追い求めて働き続けるラットレース選手です。

 

一番最悪な例

一番最悪な節約の例をお知らせします。

 

それは「ポイントの為にする買い物」と「割引だからする買い物」です。昔仲の良かった女友達がこれでした。

 

その彼女はとあるデパートに勤めていて、そのデパートに入っている洋服屋であれば、数パーセントからモノによっては数十パーセントの割引が受けられる本人いわく「魔法のカード」なるものを持っていました。いわゆる社員割引です。

 

もう想像できますよね。それによって彼女はそのデパートの洋服屋のカモネギとなり、働いて得たお金の大半をつぎ込んだ上で「今日も得した~♡」といつも言っていました。

 

うーむ、掛ける言葉もありませぬ。

 

頭の良い勤め人の皆さんは、買いたいものと言うのは家で決めてから店に行き、たまたま〇〇%オフであればラッキーと思うくらいにしましょうね。

 

本当の節約とは

良い節約とは、格安sim、ふるさと納税、家賃交渉、クレカ払い、買い物はポイント〇〇倍!の日、等、一度手続きを踏んでしまえばあとは自動的に節約になっていることです。

 

買物に関しては〇〇倍の日以外の時に買物に行けなくなりますが、俺の住んでいる地域のスーパーは週に2回、ポイント3倍になる日があり、その日に買物をするようにしています。週に2回も買物するチャンスがあればその日をめがけて買物することはまったく苦ではありません。週1回しかないのであれば苦労するかもしれませんが。

 

ポイントが貯まると買物割引券が発行されるので、それでいつもは買わないハーゲンダッツを買ったり、ちょっと背伸びしてワイン買ったりします。クレカでのポイントが貯まればそれで服を買うこともできます。

 

このように上手くやれば欲しいものって意外に、財布を痛めることなく手に入るようにできているんですよね。

 

 ようはそれに気づくことができるかと、そのポイントが貯まるまでの期間くらいは「別に贅沢しなくていいや」とも思える人間かどうかです。

 

まとめ

 このように自分の財布を痛めることなくできた贅沢って超楽しいんです。

 

俺の場合は手に入れたその物自体より、「タダで欲しいものが手に入った」ということの方が高揚感があるかもしれません。そこに満足感を感じるようになれば強いです。すぐお金貯まります。

 

俺は今ほど意識して行っていたわけではありませんが、若いころからこの感覚は持っていて、それで1000万円以上貯めて美容サロンを土地を含めて現金で買いました。そして今少しずつお金が上手く回りだしています。

 

結果が出るまで少し時間はかかりますが、今満たされて終わってしまうものではなく、未来の利益を過小評価せずに正しい方向へ少しずつお金をBETすることが大切です。

 

では

 

 

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