社内じゃなく社外で勝つ ~左遷された勤め人の生き方~

左遷された窓際サラリーマンが、やりすぎな節約とほどほどの投資によって出世エリートより幸せになれることを証明するブログ

米国株が下落したことがとてもうれしい理由

f:id:kei-blog:20181027094248j:plain

 このタイトルの意味を分かる方は意外と多いのではないでしょうか。

 

 ここ数日の間で米国株や日本株においても結構な下落がありましたね。俺は毎月給料所得から配当金重視で株を購入していますが、ここ最近はずっと割高感がある株を購入することになっていました。

 

 そこへボーナス前にこの調整。そりゃうれしくなりますよ☆

 

インカムゲイン投資

 俺の当面の目標は配当金で月15万円ベースの収入を作ることです。売却益で利益を得ようという気はまったくないので、そうなると「買う時に安い」ことと「減配しない」ことが俺の投資の全てになるわけです。

 

 ですから、価格が下がれば下がるほどうれしくなります。

 

 ちなみに売却益狙いでは楽天VTIとひふみを積立てていますが、これに関してはつみたてNISA終了の20年後に売るものですので、下がろうが上がろうが気にすることはありません。

 

 しかしこの下落の中、俺のポートフォリオであるディフェンシブ銘柄達の強さといったら・・・・。下がってもいんだよ(笑)

 

 P&Gにいたっては元本の1割以上プラスになってしまっています。唯一買増しできるほど下がっていたのはAT&Tだったので、手数料負けしない最低価格の1120ドル分、約125,000円分買増ししておきました。

 

 そのあとやっぱりまだ下がっていましたが底で拾うなんて芸当は絶対にできませんので、そこは気にしません。

 

今後はどうなる

 今はソーシャルレンディングに強制的に資金拘束されていますので、強気で買増しできる余力がありません。

 

 12月にmaneoから50万円ほどかえってくる予定なので、ボーナスと合わせて12月は強気で買増しすると思いますが、それまでにもっと下げてくれるとうれしいなぁ。

 

 もし米国市場が全体的にもう1,2段階下がっていれば、もしかすると本家VTIを買うことも視野にいれるかもしれません。つみたてNISAでは年間40万円分しか買えませんから、下落したらもう少し多めにVTIに資金をしれておいても良いのかなと。

 

 下がっていようが上がっていようが確実にボーナスで狙いにいく個別銘柄はゼネラルミルズになると思います。

 

まとめ

左遷人インカムゲイン投資家にとって、下落は三度の飯よりおいしいということです。

 

 しかしこれもまだまだ資金投入の額が少ないから言えることです。現在550万円ほど株式に投入していますが、これが5000万円だったら下落時に今ほど喜ぶことができるかと言えば、微妙ですから。

 

 この「下落の喜び」は今だけかもしれませんが、今のうちにたっぷり楽しんでおくことにします(笑)

 

 

 では

 

 

関連記事↓

www.sasennin.com

www.sasennin.com

www.sasennin.com

スポンサーリンク