社内じゃなく社外で勝つ ~左遷された勤め人の生き方~

左遷された窓際サラリーマンが、やりすぎな節約とほどほどの投資によって出世エリートより幸せになれることを証明するブログ

ボーナスは資産を買うためにある

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 勤め人の特権「ボーナス」。日頃の我慢料ですね。

 

 うちの会社のボーナスは12月初めです。

 

 左遷される前はボーナスと言えばただの浪費に使っていました。ちょっと高い服を何着も買ったり「ちょっと古くなったから」と新しいパジャマや靴を買ってみたり。

 

今思うと当時の自分をぶん殴りたくなる気分です。

 

ボーナスは資産を買うためにある

 ボーナスの手取り額は恐らく110万円ほどになると思います。

 

左遷されてからはボーナスの使い方がすっかり変わりました。ボーナスは資産を買うためだけに使います。

 

 毎年12月にはsuicaのポイントがたまっていてそのポイントでルミネに行って散財します。ちなみに今現在30,000円分のルミネ商品券が手元にあるので散財するのが今から楽しみです。

 

 なのでボーナスはそのほとんどが米国株の購入に充てます。12月はmaneoから50万円分償還される予定ですし、良い買い物が出来そうですね。

 

 最近まで上昇傾向にあった米国株に陰りが見えていますが、プロでもない俺なんかが「相場を読む」なんて絶対に不可能であり、つまりいつ買っても一緒です。

 

 ですからもうちょっと下がるかなーなんて二の足は踏まずにいきたいと思います。新規買い候補はゼネラルミルズとユニリーバ、買増し候補はコカコーラとブリティシュアメリカンタバコの予定です。

 

会社の人間の使い方

 ちょっと性格が悪いですが、俺はたまに「ボーナスで何か買う?」と同僚に聞いたりします。そこで大概時計とかスーツとかバッグとかくだらないものが出てくるので密かに喜んだりします。「うわもったいねw」と。

 

 本当に不思議ですがエリートであればあるほどボーナスをくだらないものに突っ込みます。「俺はこの会社でエリート街道まっしぐらのまま60歳の定年を迎えることができるはずだ」との疑いを微塵も持っていない、完全な「驕り」ですね。

 

  俺の感覚では結婚してるやつほど妙なお金の使い方をします。それはおそらく小遣い制だからだと思われます。小遣い制だと、どうせ自分の取り分が変わらないと思ってふるさと納税しようとか格安simにしようとか思わないですからね。

 

負の無限ループで、小遣い制はまさに悪魔の制度です。

 

まとめ

 俺はパジャマをもう5年以上買っていないです。下に履くスウェットは5年以上前にユニクロで買った今ではヒモゆるゆるのもので、上は普段着のおさがりをパジャマとしています。

 

 ちょっと古くなっているからとボーナスで新品にすることなど左遷人や窓際族としては失格!愚の骨頂であります。

 

 そんなもの買うくらいなら決して形に残らないものですが、彼女にうまい焼肉でもごちそうした方がよっぽどマシです。

 

では

 

 

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