社内じゃなく社外で勝つ ~左遷された勤め人の生き方~

左遷された窓際サラリーマンが、やりすぎな節約とほどほどの投資によって出世エリートより幸せになれることを証明するブログ

人生は必ず保険をかけるべき。保険があるからこそ冒険ができる

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【Long Vacation ロングバケーション】という大好きなドラマのあるシーンでこういうセリフがあります。

 

「好きなことを好きなようにできるやつっていうのはね、翼を持ってんのよ」

 

そしてこう続きます。

 

「飛べない鳥に飛べ飛べって言っても酷でしょ」と。

 

現代なら炎上

これは主人公(瀬名)が大好きだったピアノで食べていくことを諦めようとしている時、ヒロインである南に弟が言った言葉です。

 

つまり「夢を諦めて現実を見ろ」ってことですね。

 

今ドラマにこのようなシーンがあったら炎上しそうですよね。今はタバコを吸うシーンがあれば個人は当然、団体からもクレームが入る時代ですから。

 

「人の夢を諦めろとは何事だ!!」「がんばっている人を侮辱しているのか!?」と(笑)

 

保険を持て!

 俺には大いに考えさせられる思い出に残るシーンでした。

 

カッコ悪いかもしれませんけど、俺は何か冒険するときは必ず保険をかけて行います。例えばフリーターだったらいくら貯金があっても600万円以上の土地建物をキャッシュで買って美容室を運営してみようとは思わなかったでしょう。

 

フリーランスだったら元本保証が怖くて株式投資なんかしなかったでしょう。

 

大学も、卒業することもそうですが、絶対に就職できる確約がない以上、できるだけ学費を抑える為に通信制大学に行きました。もし大手に就職できなかったとしても奨学金という借金がなければなんとでもなりますからね。

 

自分が飛べない鳥かどうかはやってみるまでわかりません。最後までやってみないとやってる途中でもわかりません。

 

でも最後までやってしまうとやり直しがきかない年齢になっているかもしれませんよね。

 

じゃあ初めから「それを最後までやってもダメだったらこっちがある」という状態にしておけば良いということです。

 

そうすれば心置きなく戦えますので。

 

流行りのフリーランス

Twitter界隈は就職せずにブロガーとかいう少しバカな若者が多くなってますが、就職もブロガーも両方やればいんですよ。

 

就職してやるのは逃げだ!なんていう自称プロブロガーの意見は無視するべきです。大人や他人の意見を無視するためにブロガーになるのにそこはどうして無視しないのでしょうね。

 

 一律に四面楚歌でやることがカッコイイ、正義である、なんて誰が決めたのでしょう。ホリエモンさん風に言うと多動力が足りないだけです。

 

まとめ

何度も書いていますが、福利厚生が充実している大手に入れば年間休日は150日です。午後に見たい映画があれば午後休を取ればいいし、明日美容室に行きたければ有休申請すればいい。

 

親の具合が悪ければ介護休暇を取れば良く、子供を病院に連れて行きたければ看護休暇を取れば良いのです。

 

若者は無条件に有名人に流されるフシがあります。若者には自分を持ってほしいですね。

 

では

 

 

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