社内じゃなく社外で勝つ ~左遷された勤め人の生き方~

左遷された窓際サラリーマンが、やりすぎな節約とほどほどの投資によって出世エリートより幸せになれることを証明するブログ

住んでいるアパートの草が伸びて車にかかってきたので管理会社に電話

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今年の真夏の暑さに比べたらだいぶ涼しくなってきましたよね。

 

それでもまだ暑い日はあって、アパートの敷地内の雑草がガンガン伸びています。そして最近ついに駐車場に止めてある俺の車のボディ付近までカサカサと雑草が伸び始めてきました。

 

これもアパートの空白土地にわざわざ植木なんか植える為の土スペースを設けてるからこんなことになるわけで、全部アスファルトにしてほしいものです。

 

入居者が「このアパートは植木があるからオシャレ!ここに住もう!」なんて絶対的になるわけなくて、そんな植木を植えて植木業者に管理代金かけるくらいならその植木全部やめて家賃を500円でも1000円でも下げたほうがよっぽど入居付けしやすいと思いますけどね。

 

まぁアパートのオーナーは近所の農家の地主らしいので、当然業者の上手い口車の乗せられて数億円の借金して土地抵当に入れられて銀行から融資受けたボンボンでしょうから、そんなところまで頭回らないと思いますが。

 

管理会社に電話

持家ではない借家人の特権です。草が生えたりゴミが散乱したりしたら速攻管理会社に電話して対応してもらうことができます。

 

他にも隣の騒音等、全てにおいて基本的には管理会社に言えば対応してくれます。この借家人の特権をフルに使わない手はありませんので、今回の雑草の件もさっそく電話です。

 

若い感じの女の子が電話にでましたので、「雑草が伸びてきて、駐車場の車のボディにかかるようになってきので対応をお願いしたいです」と丁寧に電話をしておきました。

 

その電話をしたのが約1週間前、本日になって雑草が処理されていません。

 

さてさてそろそろ管理会社ではなくオーナー側に手紙でも出そうか。「管理会社に電話したのに対応していただけないです」と。

 

オーナーからすれば管理契約をしている管理会社の怠慢としか映らないこの状況。俺がオーナーなら契約違反としてブチギレますね。そのブチギレを期待してもう数日この状況が続くならオーナーの住所は近所なので直接手紙投函をしておきます。

 

いやぁ、持家でない賃借人は本当にストレスフリーで強気で出れるなぁ。

 

 

まとめ

いずれは家を35年ローンで買おうとしている皆さん。せっかく賃貸に住んでいるのですから気に入らないことがあればどんどん主張していきましょう。

 

俺は以前強風で網戸が2階から落下して壊れたときもすぐ管理会社に電話して新品を取り付けてもらいましたし、向かいに住んでる住人のバイクが毎朝うるさくて目が覚めてしまってたときも騒音注意の手紙を投函してもらうなど、すぐに対応してもらいました。

 

これぞ賃借人の特権です。家を買うまではこの特権を散々利用しないと損ですよ~

 

では

 

 

 

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