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フリーランスブロガーはやめた方がいい。従業員の権利が最大限保障される現代

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こんにちわ。けいぼ(@kbo_110)です。

 

 こで言う【フリーランス】は最近の若者に蔓延している「ブロガー」的なフリーランスに関してのことだということを先に申し添えておきます。あえてブロガーではなくフリーランスと言う言葉を使っていますので。

 

 近特にTwitter界隈は「フリーランス」の台頭がすごいですね。就職することがカッコ悪いかのような流れです。

 

 るTwitterユーザーはこんなことを言っていました。「自分の人生を生きたかった」と。この男性は大学生らしいですが、フリーランスになることを決めているそうです。そして続けてこうも言っています。「周りに流されてなんとなく生きるのは嫌」

 

フリーランスこそ「周りに流されている」ことの最たるものですが。

 

権利が力を持つ時代

  ブラック企業という言葉もすっかり浸透したくらい、無理な働き方はもうできない時代です。他にもセクハラ、パワハラ。

 

 今はもう雇用主の時代ではなく、従業員の時代です。権利が世間に認められ、とても個々の自由が尊重される時代ですし、有休の義務化も始まるほどの従業員のプライベートが確保される時代に「縛られたくない」みたいな理由でフリーランスとは片腹痛いですね。

 

 イケハヤさん信者の方々は時代に逆行していることを気づいた方が良いと思いますよ。とはいえイケハヤさんをディスっているわけではありません。彼はすごく頭が良くてうまくその周りを利用していますね。信者が増えれば増える程彼の収入は増えますから。まぁいつの時代も騙される方が搾取されるのは同じです。

 

 イケハヤさんのやり方は、家族を持っている人が仕事を辞めたり、大学まで行って高額な学費を払っている若者が就職しなかったりと、その人の人生をめちゃくちゃにするものなので、決して尊敬はできませんが。

 

大手企業に就職するべき

フリーランスに憧れているバカな若者がするべきことは大手企業に就職することです。

 

 例えば俺は年間休日150日です。インフルや怪我をすればポンッと170日くらいにはなります。

 

 年間休日が150日になると、週休は約3日です。子供が生まれたら男も育休の時代で1か月くらいは丸々休めますし、配偶者や子供が熱を出せば看護休暇が有休とは別枠でもらえます。

 

 こういう世の流れとか制度とか、そういったものを全て加味した上での「フリーランス」なら納得ですが、大半のバカな若者はそうではありませんからね。自分の知識とTwitterでの流れで親不孝な道、何より自分自身が不幸になる道を選ぼうとしています。

 

 安定した収入がなければあなたがたが大好きな「好きに生きる」という人生を歩めませんよ。

 

まとめ

 フリーランス信者の方々は就職したら首輪を付けられて24時間監視されると思ってませんか?パートナーが病気の時、そばにいてあげられないと思っていませんか?子供が熱を出した時、迎えに行けないと思っていませんか?親が病気の時、病院にかけつけられないと思っていませんか?

 

 大手企業なら時間休や半休というものもあります。「子供が熱出したんで帰ります」「親を病院につれていくので帰ります」「午後から映画行くんで帰ります」これってうちの会社ではごくごくある日常ですからね(笑)

 

「自分の人生を生きたい」などと寝言を言う暇があるならば、少しは福利厚生や従業員の権利、それにその権利が行使しやすい会社のことなど、勉強するべきことがたくさんあるのではないでしょうか?

 

では

 

 

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