社内じゃなく社外で勝つ ~左遷された勤め人の生き方~

左遷された窓際サラリーマンが、やりすぎな節約とほどほどの投資によって出世エリートより幸せになれることを証明するブログ

配当金がいくらになれば「社外で勝った」と言えるのか

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経済的自由を達成すれば確実に【社外で勝った】と言えます。

 

ではその経済的自由とはなんでしょうか。

 

配当金

経済的自由とは配当金が生活費を上回ったときです。自分にとっては配当金ですが、不動産投資をしている人は家ということになります。

 

なんせ、不労所得が生活費を上回ったら経済的自由達成というのは投資家全員の共通認識です。

 

自分にとってそれは15万円が一つの目安です。15万円あれば今の節約生活であれば暮らしていくことは可能です。家賃だけが駅前賃貸なので高いですが、その他の出費は最低限ですからね。

 

車を捨てれば13万円程度でもいけるでしょうが、女の子と車で出かけるのが好きな俺には車なしの生活は考えられません。元々車社会の田舎者ですし(笑)

 

投資元本はいくら必要?

ちょっと甘く見積もって配当金の利回りが4%とします。
必要な配当額は月15万円×12ヵ月=180万円ですから、4,500万円の投資元本があれば経済的自由達成です。

 

今が1,000万円程度ですからちょっとまだ現実感がない話ですね。しかし自分は未来の利益を過小評価することが嫌いですので、そこは過大評価して着実に進めていくつもりです。

 

給料も年齢が上がっていくにつれて昇給していきますし、何よりお金の使い方や電子マネー等のポイントの貯め方もどんどんうまくなってきた実感があるので、投資元本が増えるスピードは確実に上がるはずです。

 

元本1,000万円と言うのはそろそろ複利効果も出てくる頃ですし、給料が上がっても生活レベルを上げないことには自信があります。

 

 まとめ

不労所得がいくらで「社外で勝った」と言えるかは人によります。住んでいる場所の家賃相場や生活レベルも人それぞれですからね。

 

自分にとってはそれが「4,500万円」となりました。今1,000万円なので、のこり3,500万円。先はまだまだ長いですが、年間300万円投資元本を増やせば12年で達成できるのでそう考えたら結構現実的な気がしませんか?あくまで皮算用ですがね。

 

副業で行っているサロンも今のところ好調ですから、皮算用を現実のものとしてみせます。

 

では

 

 

 

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