社内じゃなく社外で勝つ ~左遷された勤め人の生き方~

左遷された窓際サラリーマンが、やりすぎな節約とほどほどの投資によって出世エリートより幸せになれることを証明するブログ

会社での出来事が重要でなくなったとき、あなたは本当に社外で勝てる

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こんにちわ。けいぼ(@kbo_110)です。

 

 以前に、会社での勤務成績が最高ランクになったと書きました。入社したての頃はそれなりに上昇志向もありましたが、その頃はおそらく自分は最低ランクの勤務成績であったはずです。

 

不思議なものですね。会社での評価を早々とあきらめ、社外で勝つことが大切だと気付いてからの評価が最高ランクになるわけですから。

 

うまくやろうとするな

 会社で唯一尊敬する上司がいました。今はもう定年を迎えて隠居生活をされていますが、その上司がこんなことを言っていました。

 

「けいぼ君、君はうまくやろうとしすぎだ」と。

 

 当時は仕事に関して、うまくくやろうとしかしていなかった俺はどういう意味かわからなかったのですが、今回の勤務成績最高ランク事件があり、今では何となくわかる気がします。

 

凡人はうまくやろうとしてうまくやれることなどあり得ないということを。

 

投資でもそうですね。一度買ったら気絶して永遠に配当金をもらい続けるのが凡人の一番良い投資法なのは確実ですし、短期売買でうまくやるなんて天才以外できるわけがないのですから。

 

会社での出来事の重要性

 会社員とは不思議なものでうまくやろうとしなければ逆にうまく回ったり、周りから評価されたりします。少なくとも俺の場合は上司への評価を気にしない方が上司からの評価が高くなりました。

 

 そしてうまくやろうとすることを辞めたらもう一つ良いことがあります。

 

 それは「会社での出来事が重要ではなくなる」ということです。これは勤め人にとって精神衛生上とても良いことです。だいたい仕事関係で病んでしまう人は、会社での出来事がそのまま人生に直結している場合が多いですから、会社での出来事が人生にとってちっぽけとなった場合、その勤め人は強いです。

 

もちろん、うまくやろうとすることを辞める、だけでなく、会社の労働以外の収入を持つなど、その他の要素も大切です。まずは少額からでも良いので投資は必ずやり始めましょう。とりあえず始めてしまうことが大切ですから。

 

そうすればもっともっと会社での出来事が重要ではなくなってきますよ。

 

まとめ

「たかが会社」での出来事が人生に影響を与えるような生き方、とてもバカバカしいと思いませんか?

 

 会社は出勤すればロクに働かなくても給料がもらえる場所であり、自分がいずれ経済的自由を達成するためだけに行く場所です。決してやりがいや生きがいを感じるために行く場所ではありません。

 

 有休をすべて消化して、最強コスパの状態で一歩ずつ経済的自由を目指すべきです。それぐらい会社に対するあきらめが本当の意味でついたとき、あなたはなぜか上司から最強評価をつけられ、ボーナス査定も最高値になるでしょう。

 

 俺は今回の勤務成績で、社外じゃなく社内で先に勝ってしまったことになります。ブログのタイトル変えなきゃだ(笑)

  

 

では

 

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