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iPhoneの割賦購入審査落ちた人が文句言ってる件について

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こんにちわ。けいぼです。

 

タイトルにもある通り、Twitter界隈で「新型iPhone買おうとしたら審査で落ちた!」みたいなツイートが結構多くなっています。そこで今日はちょっとマウントを取らしてください。

 

なんで審査に落ちるような人が10万越えiPhone?

まずなんで審査に落ちる属性の人が10万越えの新型iPhoneを割賦購入しようとしているの?ってことなんですけど。

 

ネットで旧型探せばいくらでも安く手に入るし、何より審査通らない人が未だに大手キャリアで一番高い通信費払いながらさらに一番高い端末を一番高い方法で買おうとしていることがバカすぎますね。

 

こんなこと言うと性格悪いかもしれませんが、iPhoneの割賦購入の審査なんぞ1秒クリアできる勤め人の自分としては「バカが高い金払おうとしてさらに購入を断られて文句をつけている」というカオスな状況には、とても優越感に浸ってしまいます。本当に自分は性格が悪い。

 

自分は貧乏な家に生まれて高校と大学の学費は自分で払ってきましたので、子供の頃何不自由ない生活をしていた人が、大人になって10万ぽっちのiPhoneの審査に落ちているのを見て優越感に浸るくらいは許していただきたいところです。

 

金持ちと貧乏人は思考が逆である

金持ちと貧乏人は思考が逆です。

 

どこかのデータで年収が高い人ほど格安SIMスマホであるというデータを見たことがあります。そういう人は当然端末も安く手に入れるよう少し工夫をしていることが多いでしょう。まぁ俺のiPhone端末は甥っ子のお古をもらったのでタダですけど(笑)

 

今回のiPhoneの件を見ても日本人は、金持ち程お金を使わず、貧乏人程お金を使いたがる、という根本的な流れがありそうですね。

 

まとめ

まとめると、見栄や精神的満足にお金を使わないような強い心の持ち主は賢くて、嗜好品商売に搾取される弱い心の人はバカとなります。

 

「審査に落ちた属性」と言うことからみても

賢い=金持ち

バカ=貧乏

となるわけですね。

 

とにかく、自分の属性が悪いから審査に落ちたのに店側に文句をつけるなんてもうバカすぎます。平和でなんでも手に入る贅沢な日本に慣れ、苦労せずとも全てが手に入ると勘違いしてしまうのはこの国の「豊かなことによる弊害」と言えるかもしれませんね。

 

では

 

 

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