社内じゃなく社外で勝つ ~左遷された勤め人の生き方~

左遷された窓際サラリーマンが、やりすぎな節約とほどほどの投資によって出世エリートより幸せになれることを証明するブログ

超久しぶりに人に奢ってしまった

f:id:kei-blog:20180924111757j:plain

こんにちわ。けいぼ(@kbo_110)です。

 

 昨日超久しぶりに人にご飯を奢ってしまいました。しかも中々の金額を。女の子とのご飯以外で奢ったのは覚えていないほど久しぶりで、バスケの後輩とメシに行った時以来だから何年振りでしょうか。

 

BBQの後のラーメン

 おごった金額としては5,000円でした。俺は基本的に会社の飲み会は絶対に行かないけど、趣味仲間や地元仲間との飲み会は行くことも多いです。これも徐々に減ってくるかもしれませんが。

 

 昨日も年齢が10代~50代までの趣味仲間と一緒にBBQをしていて、それなりに楽しく酒を飲んでいたんですが、BBQが終盤に差し掛かった頃、40代の仲間の一人が「〆にラーメン食べに行こう」と言い出しました。

 

 そういえばもう1年近くラーメン屋に入っていないな、と思った俺は「いいね、行こう!」と同意し、「腹いっぱいだけどなぁ~(笑)」という他の仲間もいたが大体が了承し、みんなでラーメン屋へ。

 

 もう一度言いますが、年代は10代~50代、10代の子の中にはそのおじさん達の娘や息子もいました。

 

 そして会計になったとき、ビール頼んで飲んでたおじさんもいたし、「まぁ俺が誘ったんだから俺が払うフリでもすっか、払うフリでもしときゃおじさん連中少しぐらいは金出すだろ」と思って伝票を持って立ち上がったところ。。。。

 

「ごちそーさーん!!」という威勢の良いおっさんの声が続々と(笑)

 

  そのおじさんの娘達の分さえも俺が出す羽目に。金額なんと10,000円。と思ったら10人近くいた内の一人のおじさんが5,000円を俺に差し出してきたのでそれを受け取って俺が5,000円を出しました。

 

結果として10人以上の会計を俺ともう1人のおじさんと2人で全て支払うことになったわけです。

 

明らかに動揺した

 自分が誘ったとはいえやはり気分の良いものではなかったですね。何しろ10代の子たちを除けば俺が一番年下で何よりビールを飲んでいたおじさんもいたわけで。

 

 さらにおどろきはおじさんはまったく出す気配がなかったのに、10代の女の子がお金を俺に渡そうとしてきたこと。10代の子たちからお金なんてもらえるわけはなく断りましたが、これには色々と考えさせられることがありましたね。

 

  そしてその5,000円と言う金額に明らかに動揺してしまいました。昔だったら浪費癖がありましたから全く動揺しなかったでしょうが、現在配当金を積み上げている最中であることから、「5,000円の配当金を得るためには原資がフィリップモリス株10万円分か・・・」などと余計なことを考えてしまいました。

 

 そりゃそのおじさん達の中では自分が一番年収も高いです。さらに日常生活でもポイント活用やクレジット活用、格安SIMなど、うまくやっています。独身だしゆとりはあるでしょう。

 

 でも10代の女の子が「お金払ったほうがいいのかな」とお金を渡そうとしてきたのにおっさん連中は、1人を除いて「ごちそーさーん!」で終わりです。普段高いスマホ代を払っている上にコンビニでは未だに現金払いであるにも関わらず。

 

お金の使い方間違えてますね。

 

これって良いこと?

 配当金に一瞬で換算した自分に少し驚きましたが、これは良いことだと思います。お金を使うことで幸せを感じることが少なくなってきた証拠ですしね。

 

 たった5,000円がとても重く感じてしまうことが健全と言えるかどうかはわかりませんが、ラットレースから抜け出す為に必要な感情だと思うことにします。

 

 

では

 

 

関連記事↓

 

www.sasennin.com

www.sasennin.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スポンサーリンク