社内じゃなく社外で勝つ ~左遷された勤め人の生き方~

左遷された窓際サラリーマンが、やりすぎな節約とほどほどの投資によって出世エリートより幸せになれることを証明するブログ

投資金捻出のことを考えていたら自然と外食欲求がなくなってきた

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こんにちわ。けいぼ(@kbo_110)です。

 

配当金積上げ投資を日々行っているわけですが、日々節約している中で良いことが起こり出しています。通常「節約している」ということは我慢の繰り返しであるような気がしますが、そうではなくなってきました。

 

自然となくなるお金をかける欲求

以前は本当に良く外食をしていました。気が付いたら会社帰りにラーメン屋に寄ったり定食屋に入ったり。一人で外食することが結構好きだったんですね。

 

ここで外食を我慢してまで自炊をするとストレスとなり「我慢の節約」となるのですが、倹約に努めて株を購入した時のなんともいえない高揚感が積み重なった結果、外食を控えることがいつしかストレスではなくなってきました。

 

我慢して外食しないのではなく、家で作ることが当たり前になり、自然と外食に対する欲求が減ったのです。一番良い形ですよね。

 

自分は将来的にラットレースから抜け出す方法は「お金をかけることによる幸せを減らしていくこと」だと思っています。これを常に念頭において過ごしていると本当にその通りになってきて驚きます。自分の脳にジリジリと刷り込まれている感じでしょうか。

 

衣食住が一番お金がかかる

まぁ普通に考えて投資金捻出の一番の敵は衣食住ですよね。その「食」については一番初めに欲求がなくなりました。そして最近は徐々に「衣」についてもなくなってきています。

 

元々かなり服が大好きで同じようなシャツを何枚も買ったり、ブランド物も買ったりしていました。これに関しても徐々に欲求がなくなり、ユニクロ一択になり、最近では日々貯めているビューカードsuicaのポイント以内の買い物で十分幸せを感じることができるようになりました。

 

本当はそのポイント分さえも生活必需品に回すことができれば完璧なのでしょうが、今それを行うと「我慢の節約」になってしまいます。そこまで完璧な人間になるのはもう少し時間がかかりそうですね。

 

「住」に関しては今の所何も行動する予定はありません。駅徒歩5分の2LDKアパート、駅から近い分そりゃ割高ですが、会社から家賃補助も出ていますし、何より駅に近くイオンもあり、ドラッグストアも目の前でコンビニ徒歩2分と完璧な「住」ですから。

 

 

まとめ

無理に投資金を捻出すれば我慢ですが、時間をかけ勝手に欲求がなくなればそれは我慢ではありません。

 

「オシャレの幸せを知らないなんて不幸だねぇ~」と思うかもしれませんが、それは俺にとってタバコを吸う人に「一服のおいしさを知らないなんて不幸だねぇ~」と言われていることと同義です。

 

このまま配当金積立てを繰り返し、ラットレースからの脱却を目指します。

 

 

では

 

 

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