社内じゃなく社外で勝つ ~左遷された勤め人の生き方~

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小学校メダカ研究事件

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こんにちわ。けいぼ(@kbo_110)です。

 

自分は「最強のコスパ人間」「承認欲求がない」ということを認識しています。それに

「まったく上昇志向がない」ということもあり、会社内では完全に腰掛け社員で、与えられた仕事だけは完璧にこなした上で有休を全て消化することだけを目標としています。

 

なんでこんなコスパ重視の性格になったのかを今考えると小学校の理科の実験を今でも思い出します。

 

メダカの観察研究

 小学校3年生のとき、教室の水槽でメダカを飼い、「卵からの成長を記録していく」という理科の実験?のようなものがありました。

 

 特に理科が好きではなかったのになぜかその時はちょっと楽しくなり、とてもがんばった記憶があります。ノートに成長日記をまとめて最後はみんなの前で一人一人発表をするのですが、みんなが1、2ページくらいしか書けていない中、自分は4ページも書き上げて、色ペンや図も書いて一生懸命仕上げた記憶があります。

 

もちろんボリュームがあれば良いというものではないでしょうが、当時小学3年生ですからね。とってもがんばりました。

 

通知表が初めて楽しみになった

 今回ばかりは終業式の日にもらう通知表がとても楽しみでした。体育以外は5段階中5をもらったことがなく、超がんばってメダカ研究をやりきった俺は、テストの点数も良かったことから、がんばりくらいは評価してもらえると当然ながら思っていました。

 

結果

 

【理科3】

 

まったくがんばらなかった国語や算数と同じ【3】です。

 

 正直今考えても意味不明ですよね。自分が一番わかっているわけですよ、国語より数学より何十倍も理科をがんばったことを。それと同じ評価である【3】って、、超バカバカしいと思いましたね。

 

 その頑張りが変な方向向いてたり、頑張り方が違うのならばその場で「そっちじゃなくてこっち向いてがんばりな」と方向転換させてくれよ!って思うわけです。こちとら小3なんですから。

 

めちゃくちゃ頑張ったのに結果だけポンッと【3】って、アホかと。

 

まとめ

こういうことです。

 

 俺がコスパ最強を目指したり、上昇志向がなくなったのはこの「メダカ研究事件」が発端です。

 

 どれだけがんばってもたった一人の教師(会社で言う評価者)が何も考えず3をつけたなら、それが例え本当は3以上だったとしても【3】であることが確定するのだと

 

 当時のバカな先生は今頃何をしているのかわかりませんが、教師と言うものがそこらへんにいる普通のアホなおっさんなんだ、と気づかせてくれた良い経験だったのかもしれません。

 

 そのおかげで俺は高校卒業の時進路の相談を一切せずに自分で通信制大学に行き、大手企業に就職し、良い年収をもらいながら有休をとって平日の昼間を謳歌しながら家でブログを書いているのですから。

 

 あの時進路相談なんかしていたら間違いなく奨学金という借金を背負わされて大学に行かされていたはずですからね。

 

 

では

 

 

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